May 29, 2010
隠れ家的な海外のホテルが好き
海外のホテルでも大規模で豪華なホテルはあまり好きではありません。小さな隠れ家のような雰囲気のホテルが好きです。事前に任命をしてホテルを予約する旅に出ることが少ないので、なかなかそのようなホテルに泊まるのですが今まで泊まった海外のホテルで、フィンランドの古い街で泊まったホテルのケープタウン近郊で泊まったホテルは、理想に近いものでした。すべての個人の経営で自宅を開放しているような雰囲気がありました。海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。
宅配便で覚醒剤を密売したなどとして、麻薬特例法違反(業としての譲渡)などの罪に問われた群馬県桐生市、無職、鳥谷部誠被告(40)の裁判員裁判の初公判が19日、宇都宮地裁(井上豊裁判長)であり、鳥谷部被告は起訴内容を認めた。
起訴状によると、鳥谷部被告は09年2月2日〜昨年3月9日ごろの間、なりわいとして、足利市の宅配会社営業所から覚醒剤約1・6グラムを発送し、4万円で販売しようとした。また、群馬県太田市の宅配会社営業所などから約1・5グラムを発送、計9万2000円で販売したなどとしている。
検察側は冒頭陳述で、鳥谷部被告が09年から約1年間で、285回にわたり宅配便などを使った密売を繰り返し、約630万円の利益を得たと指摘。複数の他人名義の口座を使って代金を入金させ、事件が発覚しないようにしたとして「悪質だ」と非難した。
宇都宮地検は、鳥谷部被告を覚せい剤取締法違反罪(営利目的譲渡など)で起訴したが、昨年8月に裁判員裁判対象となる麻薬特例法違反罪に訴因変更していた。【岩壁峻】
7月20日朝刊
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◇3回戦、雨天順延
第93回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)は19日、8強をかけた3回戦残り4試合が雨のため20日に順延された。県高野連の堀江隆理事長は「終盤の日程が詰まるかもしれない。体調に気を付けて」と話す。大会はシード8校中6校が残り、前評判の高い高校がほぼ順当に勝ち上がっている。前半戦を振り返った。【中津成美】
◆波乱の開幕
開幕直前、甲子園出場経験のある足利工が野球部員の暴力問題で辞退。組み合わせが決まった後の発覚で、相手の鹿沼商工が不戦勝に。また、開会式では熱中症のような症状を訴えた生徒が続出。体調管理は今後も試合を左右しそうだ。
1回戦での注目は、大田原−宇都宮商の強豪同士の一戦。宇都宮商の主戦・君島は多彩な球種を使い分け、完投で春の覇者を退けた。一時は6点差を付けられた大田原も九回までに追いつく熱戦を展開。スタンドを大きく沸かせたが、延長十回、力尽きた。君島は2回戦でも完投し、調子を上げている。
2回戦では佐野日大−矢板中央の実力校が激突。佐野日大の打線が「県内屈指の右腕」と評された矢板中央・福田投手を攻略し、6−0で制した。
◆8強入りは
まず、3回戦の残り4試合の注目は小山−足利工大付戦。小山の左の主戦、山市を足利工大付打線がどう攻略するかが鍵。シード校の国学院栃木と、小宮山ら3人の投手を擁する総合力の宇都宮工の一戦も注目だ。
既に8強入りを決めた4校は攻撃力が光る。文星芸大付は3試合全てコールド勝ち。昨夏の覇者、佐野日大は切れ目なく得点が狙える。作新学院も3試合で計31得点。そつのない攻めで勝ち上がった宇都宮南は攻撃力に加え、桐原、綱川ら安定した投手陣が持ち味だ。投手陣を継投でつなぐ高校が多く、采配や投手の調整が勝敗を左右するとみられる。
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◆熱球ダイヤル◆
0180・992・111
当日の試合実施は午前6時に決定
7月20日朝刊
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大津市葛川坊村町の明王院で18日夜、伝統行事「太鼓まわし」が営まれ、6年ぶりに一般公開された。地元の若者が大太鼓を回転させ、比叡山回峰行者が太鼓から飛び降りる勇壮な行事に本堂は熱気に包まれた。
太鼓まわしは明王院を開いた相応和尚が、滝つぼに不動明王を見いだして飛び込んだ故事にちなむ。本堂の修復工事のため、2006年から一般公開を中止していた。
午後10時、本堂に先端を細かく裂いた竹やちょうちんを手にした地元関係者ら40人が走り込み、行者約20人が太鼓とともに入堂。中央で「わっしょい」の掛け声とともに若者が直径約1・2メートルの太鼓を滝つぼのように勢いよく回した。斜めに止めた太鼓の上に行者が立ち、合掌して太鼓から飛び降りた。
迫力ある動きが何度も繰り返され、観客は熱心に見入っていた。
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