Feb 08, 2009
62歳でベッドにデビューした姑
姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。知っている家族のソファを譲渡することになった。ワインレッドの革張りのソファで、非常にきれいな状態。引越しをすることになって、そのソファを取らないという理由で、ただ提供することになった。ソファはお部屋で、大きな家具のために非常に重要なインテリア。今回のこの素晴らしい色に非常にきれいなソファーを受けることになって大喜びです。
タクシーに乗車して売上金などを盗んだとして、警視庁少年事件課は20日、東京都立定時制高1年の男子生徒(17)=品川区=ら17〜18歳の少年3人を窃盗などの容疑で逮捕したと発表した。3人とも「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているという。少年事件課は、3人が昨年8月から同様の方法で19件(被害総額約100万円)の盗みを繰り返したとみている。
逮捕容疑は昨年8月4日午前3時ごろ、品川区でタクシーに乗車中、現金約1万5000円などが入った男性運転手(38)の釣り銭箱を盗んだなどとしている。【伊澤拓也】
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刑務所や少年院を出ても定職に就けず、再び罪を犯してしまう…。職のない出所者らの再犯率の高さが問題となっている。保護観察終了時の再犯率が有職者の約5倍に上るとの統計もあり、経済界は出所者らの就労を後押しするNPO法人(特定非営利活動法人)を設立するなど支援に動いているが、不況の影響もあり、資金難で十分な活動ができていない。
NPO法人「全国就労支援事業者機構」(東京)は、今年1月で発足から2年を迎える。経済団体や企業が会員に名を連ねる同機構は、刑務所や少年院を出た人を雇ってもよいという「協力雇用主」に出所者らを紹介。実際に雇用に至った場合は、事業者に助成金を交付している。
経済界が出所者らの就労支援に乗り出した背景には、職に就けない出所者らの再犯率の高さがある。
法務省が昨年11月に公表した「平成22年版犯罪白書」によると、殺人など重大事件で服役した約1千人を追跡調査した結果、約31%の322人が10年以内に再犯に及んでいた。さらに同省の20年の統計では、保護観察終了時の再犯率は有職者の7・5%に対し、無職者は約5倍の34・5%。職の有無が再犯の要因という可能性が浮き彫りとなった。
同機構は、これまでに全国50カ所に地方組織を設置、協力雇用主を約8500人に拡大した。雇用主から「とても熱心な人を紹介してくれて助かった」と、感謝されたこともあった。
ただ、助成金の原資となる会費を負担することで事業に協力する事業者会員は約110社。年会費は1社当たり10万円のため、他の資金を合わせても助成金として提供できるのは年間1500万円程度と見込まれ、財政状況は厳しい。
同機構の清水義悳(よしのり)事務局長は「不況で出所者は一般の人以上に厳しい求職活動を強いられる。十分な支援を行うために、理解を求めていきたい」としている。
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小豆署は今年度、非行防止や地域安全などに貢献した警察業務功労者4人を表彰した。
少年非行防止活動功労に土庄町渕崎の自営業、木下加代さん(53)、地域安全活動功労に小豆島町馬木の自営業、井口徹さん(69)と同町吉田の県嘱託職員、増田勝朗さん(68)、交通安全功労に同町安田の自動車修理販売業、木村廣志さん(61)。尾上智署長から感謝状と盾が贈られた。
井口さんは「みんなの協力があったからこそいただけた」と話していた。尾上署長は「これからも住民の目線で見守っていただきたい」と感謝の言葉を述べた。【秋長律子】
1月19日朝刊
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コンクリート片などで民家のガラスを割ったとして、警視庁少年事件課は器物損壊の疑いで、神奈川県茅ケ崎市、無職少年(15)ら計3人を逮捕した。
同課は少年らが昨年12月1日午後10時半から約1時間半の間に、東京都福生市内で、投石して民家や事務所のガラス計14枚(被害総額計約58万円)を割ったことを確認。少年は「日ごろのうっぷんを晴らすためにやった。逃げるときのスリルが楽しかった」などと供述しているという。
逮捕容疑は、12月2日深夜、福生市の男性会社員(63)方の玄関ガラス(約6万8000円相当)にコンクリート片1個を投げて割ったとしている。
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