Jun 24, 2011
鍵の交換は一般的にされていないのだろうか
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。実家のサッシのガラスは、よく見ると、他のガラスが入っている場所があります。 "ガラスの修理"のところです。サッシはなぜ割れるかというと、彼らが合って壊れたのと座っている座椅子にもたれている場合は、重心が後ろにかかってガラスに突っ込んでしまい壊れてもいました。それぞれはざとやたことではありませんが"ガラス修理"には、当時の危険な思い出が蘇ります。
◇遊動生活の中で狩猟用に製作か
加美町教育委員会は13日、同町小野田地区の「薬莱(やくらい)原No15遺跡」で1万5000年〜2万年前の後期旧石器時代後半期の石器類約1000点を見つけたと発表した。動物を追って遊動生活を送る旧石器人がたき火をしながら狩猟用の石器を盛んに作ったキャンプ地だったとみられる。
出土石器はナイフ形石器▽彫刻刀形石器▽石刃▽石核など320点とチップ680点。石材は山形県尾花沢市域などにある良質の頁岩(せきがん)や凝灰岩で、革袋などに入れて持ち込んだと推測される。
チップは石器を作った際に出た破片とみられる。熱を受け黒く焦げたり赤く変色した石器が何点かあり、たき火を囲みながら石器を作っていたことがうかがえる。当時は氷河期で寒さが厳しく、たき火が不可欠だったことは同時期の富沢遺跡(仙台市太白区)でも明らかになっている。
旧石器人は後期になっても定住生活に至らず、遊動生活を続けていた。薬莱原No15遺跡も一定期間、あるいは繰り返しキャンプ地として使われた可能性がある。
同遺跡は薬莱山の東側斜面にあり、1990年に県教委の調査で後期旧石器と縄文時代の複合遺跡として登録された。だが、石器捏造(ねつぞう)事件で旧石器遺跡の登録は03年に抹消された。04、06年に町教委が改めて調査して旧石器23点を発見し旧石器遺跡として再登録したいきさつがある。
町教委の吉田桂学芸員は「県内には85カ所の旧石器遺跡があるが、1000点もの旧石器が出土した遺跡は2例目で貴重な資料になる」と話す。現地説明会は15日午後1時半から。小雨決行。【小原博人】
10月14日朝刊
【関連記事】
縄文人骨:身長169センチ…沖縄の遺跡から出土
企画展:古代の食文化紹介 縄文のハンバーグも展示−−さきたま史跡の博物館 /埼玉
小竹貝塚:昨年発見、71体の縄文前期の人骨 悪化した虫歯、骨折放置の跡 /富山
文化庁の巡回展:日本最古期土偶や土器など520点展示−−静岡・登呂博物館 /静岡
縄文検定:NPOが初の実施へ−−11月12日から /千葉
◇1カ月後、県議選の争点に
漁業に民間参入を促す「水産業復興特区」の撤回を求める県漁業協同組合の請願をめぐり、県議会の最大会派「自民党・県民会議」が割れている。これまで県政与党として村井嘉浩知事を支えてきたが、13日の総会では漁業者から支持を受ける沿岸部の議員と、村井知事を支持する議員の対立は解消しなかった。特区の賛否は約1カ月後に投開票を迎える県議選の争点の一つになる見通しで、18日に予定される本会議での採決が注目される。【宇多川はるか】
特区構想は、村井知事が東日本大震災後、漁業復興のためには民間企業の力を借りる必要があるとして提案した。県漁協は「民間参入を許せば、これまでの安定的な漁業管理が難しくなり生産意欲の減退につながる」などと反発。6月議会に請願を提出したが、自民党は請願を継続審査とした。
9月議会までの間に県と県漁協が復興策を話し合う「県沿岸漁業復興連絡会議」が発足。同会議は、対立した両者の関係を修復し連携を模索する場として位置付けられた。県側は特区導入時期を「13年度以降」とするなど譲歩した。
こうした動きを踏まえ、自民党は今月7日の産業経済委員会までに会派としての結論を出せなかった。13日に開いた総会でも「漁業者の立場に立てば反対」という議員と、「特区は選択肢の一つ」として村井知事を支持する議員で意見が分かれたまま。産業経済委員会は14日に再び開かれる予定だが、採否は微妙な情勢だ。
自民党がまとまらない背景には、県議選が迫っていることもある。沿岸部の議員は漁業者の票を取り込むことが当選の鍵を握ると考えているが、主に内陸部の議員は「県政与党」をアピールし村井知事の支持層の票を呼び込む選挙戦略を描いている。分裂イメージは避けられないと認めながらも、自民党は18日の本会議で請願の採否に会派拘束をかけない方針だ。
一方、民主系会派「改革みやぎ」は会派で一致して請願を採択する方針。共産党も採択する姿勢を示している。
10月14日朝刊
都大路への切符をかけた第62回男子・第23回女子全国高校駅伝競走大会県予選会(県教委、毎日新聞盛岡支局など主催)の開会式が13日、花巻市総合体育館で開かれた。
大会副会長の斎藤敏博・県高体連陸上競技専門部長が「最後まであきらめずに熱き思いを1本の襷(たすき)に込め、完走してください」と激励。前年優勝の一関学院、遠藤凌平主将(3年)が「走れることに感謝し、走れることを楽しみ、1本の襷にチーム全員の思いを込め、最後まで力強く走り抜くことを誓います」と選手宣誓した。
大会は14日、同体育館を発着点に行われ、男子は7区42・195キロ、女子は5区間21・0975キロを走る。女子20チームが午前10時、男子25チームは同10時半にそれぞれスタートする。【安藤いく子】
10月14日朝刊
【関連記事】
高校駅伝:県大会14日から 岩手皮切り、震災・台風影響
全国高校駅伝:県予選 あす号砲 /岩手
東海大:クロカンコース完成 ウッドチップで心肺機能強化 /神奈川
高校駅伝2010:男子・鹿児島実が初、女子は興譲館5年ぶりV
全国高校駅伝:男子は世羅3年ぶりV 女子は豊川が連覇
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.