May 21, 2010

プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ

今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
 2011年1月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は、新製品が発売されなかったこともあって、過去最大だった2010年12月の48.1%からやや下がり、41.1%に終わった。2月1日〜21日の集計値では、45.0%。最近はスマートフォンやスマートフォン用のアプリ・サービスばかりに注目が集まっているが、新たに販売された携帯電話の半数以上は従来型の携帯電話だ。年間で最もデジタル機器が売れる年末商戦のシーズンと重なり、「昨年12月のスマートフォンの売れ行きが異常だった」だったという見方もある。

【2011年1月の携帯電話ランキング】

●「GALAXY S」が2か月連続トップ、新色ホワイトも3月に発売

 まずは、SIMフリー端末を含む全キャリア合算の携帯電話全体の販売台数ランキングをチェックしよう。量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、2011年1月の携帯電話全体の販売台数1位は、前月に引き続き、NTTドコモのサムスン電子製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S SC-02B」だった。「GALAXY」の意味は“銀河”。インターネットの掲示板やTwitterでは、通称「銀河S」とも呼ばれている。

 1月はスマートフォンの新製品が発売されず、トップ10の顔ぶれは前月とあまり変わっていない。1位から6位までをスマートフォンが占め、前月2位だったNTTドコモの「LYNX 3D SH-03C」は6位に、前月3位だったauの「IS03」は5位にダウンしたが、前月4位だったNTTドコモの「REGZA Phone T-01C」は2位に浮上した。

 これらAndroid搭載スマートフォンに対し、アップルのiPad、iPod touchと同じiOSを搭載する「iPhone 4」は、16GBモデルが3位に、32GBモデルが4位にランクイン。発売以来、初めて16GBモデルの月間販売台数が32GBモデルを上回り、順位が入れ替わった。メモリ容量の違いから別々にカウントしている32GBモデルと16GBモデルを合算すると、「iPhone 4」のシェアは9.8%となり、「GALAXY S」の7.7%を2.2ポイント上回ってトップに踊り出る。

 32GBと16GBモデルの販売台数を比べると、昨年6月の発売直後は32GBモデルのほうが圧倒的に多く売れ、2010年7月から10月まで、iPhone 4の32GBモデルが4か月連続で携帯電話ランキングの1位を獲得していた。しかし、前モデルの「iPhone 3GS」の動きと同じく、販売台数の差は徐々に縮小し、2011年1月はついに逆転した。こうした売れ筋の変化は、スペックより価格を重視するiPhone初心者が増えている表れといえるだろう。

 OSやキャリアが異なるにもかかわらず、「GALAXY S」と「iPhone 4」は比較されることが多い。「スマートフォンといえばiPhone」というイメージが広まっている影響だろう。「GALAXY S」は、販売中の「メタリックブラック」に加え、3月2日に新色「セラミックホワイト」が発売される。「iPhone 4」も、近々ホワイトモデルが発売になると噂されており、新色の投入でカラーバリエーションが増えれば、ますます人気が高まりそうだ。もっとも「iPhone 4」は昨年6月24日の発売からすでに8か月もたっており、次期モデルや小型の新モデルの噂も出ているなかで、今さら感は否めないが……。

●キャリア別スマートフォン率、トップはソフトバンクだが出遅れ感も

 続いて、主要3キャリア、NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクモバイルについて、それぞれ2011年1月の月間トップ10を紹介しよう。

 NTTドコモは、トップ10のうち、1位〜3位と7位がスマートフォン、残りは従来型の携帯電話で、4位の「P-07B」を除き、すべて2010年10月以降に発売された最新モデルだ。2010年12月発売のパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「LUMIX Phone」が前月の9位から5位に順位を上げている。スマートフォンの比率は41.5%だった。

 auは、1位の「IS03」を除き、従来型の携帯電話が占めた。順位の変動はあったものの、発売から日数のたった旧機種が売れている傾向は前月と変わらない。スマートフォンの比率は18.1%にとどまっており、トップ10に、残りの8割を占める従来型の携帯電話の新機種が1機種も入っていない点が気にかかる。

 ソフトバンクモバイル(SoftBank)は、1位から3位までスマートフォン、4位以下が従来型の携帯電話と、くっきりと分かれている。スマートフォンの比率は66.5%で、そのうちiPhone 4が84.7%と、ほとんどを占める。シャープ製の「GALAPAGOS SoftBank 003SH」やデル製のモバイルタブレット「DELL Streak SoftBank 001DL」など、個性的なAndroid搭載スマートフォンもラインアップしているが、ドコモやauに比べ、PRにあまり力を入れていない印象だ。昨年10月以降のスマートフォン人気の高まりは、Androidの台頭によるところが大きく、その点では出遅れ感がある。

 スペイン・バルセロナで2月14日〜2月17日まで開催された世界最大の通信機器関連展示会「Mobile World Congress 2011」では、「GALAXY S」の後継機をはじめ、さまざまなスマートフォンやタブレット型端末が発表された。そのうちのいくつかは、日本でも発売されることになる。

 NTTドコモは2月24日に、auは2月28日に製品発表会の開催を予定しており、ソニー・エリクソンが1月に発表した「Xperia arc」など、今後発売する新しいスマートフォンのラインアップを発表するとみられている。主要3キャリアは完全にスマートフォンに重心を移しており、特に携帯電話契約数が最も多いドコモが顕著だ。

 2月10日には、NTTドコモの「REGZA Phone T-01C」同様、防水性能を備えたauのAndroid搭載スマートフォン「REGZA Phone IS04」が発売され、2月第1週(2011年2月7日-2月13日)の携帯電話ランキングで、トップを獲得した。

 この影響で、2月第1週の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は、週次集計では過去2番目に高い48.4%を記録した。続く2月第2週(2月14日-2月20日)は「IS04」は2位にダウンし、代わって「GALAXY S」がトップに立った。スマートフォンの比率は40.4%と、再び40%台前半に下がっている。今のところ、週次集計によるスマートフォンの比率は、新製品の発売に合わせて上昇し、それらの売れ行きが落ち着くと下がる傾向が続いているが、ならしてみれば、上昇傾向にあるのは間違いない。(BCN・嵯峨野 芙美)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。


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