Apr 02, 2009
注文家具を作ってみたい
現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。環境にやさしいエコハウスには、非常に豊かな生活をすることができますね。それは非常に贅沢な生活と違っていて、あくまで表面的な豪華さではなく、内面の気持ちの良いそんな素敵な生活ですね。やはり環境に配慮した精神と豊かな心で生きていく人生はとても素晴らしいことですが、それを実現できるエコハウスは、素晴らしいことです。
いまだ東日本大震災からの復興途上にある中で迎えた防災の日の1日、各地で「次」に備える防災訓練が行われた。大震災の記憶が生々しい今年は、帰宅困難者対策や通信訓練など、例年以上に具体的な課題を想定した実践的な訓練が展開された。参加者はいつ起きてもおかしくない「その日」に取るべき行動を、真剣な表情で確認し合った。
【全国の防災訓練の様子を写真で】
◇97交差点で通行規制…首都圏
東京都内の交通規制訓練では、1日午前9時から10分間、環状7号線や国道20号、第1京浜など緊急交通路の交差点97カ所で実際に通行を規制した。環状7号線に設置している特殊な防災型信号機で都心側への車両の流入を規制したほか、都県境などでも通行を規制し、緊急交通路に指定されている道路の61カ所でも一部で通行を禁止した。
杉並区の高円寺陸橋下交差点では、交通規制を知らせる放送を流し、警察官約10人がカラーコーンなどを車道に並べて通行規制を始めると、都心方向へ車の長い列ができた。
配達途中という近くの自営業、鈴木基弘さん(30)は「あと1分早ければ通り抜けたのに」と苦笑。「10分だけだし、意識付けのためにも訓練は大事だと思う」と落ち着いて解除を待った。一方、神戸市北区から出張中の会社員、坂東健二さん(45)は訓練を知らずに遭遇。「仕事が遅れてしまう。業務の車は通してもらわないと困るよ」とこぼした。
町田市の森野交番前交差点では、相模原市方面に抜ける道路が通行止めになった。バスの遅延状況を視察に来た神奈川中央交通の担当者は「事前の広報のためか、普段より交通量が少なかったように思う。今回はバスに大きな遅れは出なかったが、通行止めが長時間になったらどうなるのか気になる」と話していた。
都の防災計画では、震度6弱以上の地震が発生した場合、多摩川と国道246号、環状7号線を結んだ内側の区域を全面通行禁止にする。通行禁止区域内では、車両は駐車場や公園などへの移動を求められる。路上に駐車して避難する場合は、道路左側に寄せたうえでドアはロックせずにキーを車内に置いておく必要がある。
警視庁交通規制課は「通行規制の周知とともに、震災発生時のドライバーの行動を検証し、今後の災害対策に生かしたい」としている。【小泉大士、喜浦遊、松本惇】
◇30市町村が参加、携帯で通信訓練…岩手
岩手県の訓練には県内30市町村が参加し、衛星携帯電話を使った通信訓練を初めて行った。釜石市で大がかりな訓練の実施を予定していたが、東日本大震災で甚大な被害を受けたことに加え、震災時に通信網が途絶したため、新たな課題に対応する訓練として規模を縮小して実施した。
県内で震度6強の地震が発生し、沿岸に津波警報が発表されたと想定。県総合防災室の職員たちが各自治体の担当者と「被害状況の報告をお願いします」などとやりとりした。
衛星携帯電話が配備されているのは7月末時点で34市町村中11市町村。この日は総務省から機材を借り受けて訓練に臨んだ。参加した職員の小原亜季子さん(32)は「普段使い慣れていないのでお互い戸惑う部分があった。定期的に訓練し、災害時に備えたい」と話した。【金寿英】
◇列車脱線想定、負傷者の救護も…仙台
JR東日本仙台支社は、仙台市宮城野区の同社仙台総合訓練センターで、巨大地震を想定した乗客の誘導・救護訓練を実施した。支社管内の宮城、福島、山形3県から社員約70人と地元消防約10人が参加。東日本大震災を受け、初めて実際に車両を使って訓練した。
地震で走行中の列車が脱線し横転、多数の乗客が負傷した−−との想定。運転士役や車掌役らが乗客を誘導しつつ、けが人を仮設救護所に運んだ。震災の教訓から、社員が現場で負傷程度を判断する訓練も取り入れた。
新庄運転区(山形県新庄市)助役の阿部正徳さん(48)は「非常用はしごで降りる乗客をどうサポートすればいいのか、よく分かった。災害時には役立てたい」と話した。
大震災の津波が構内まで押し寄せたJR釜石駅(岩手県釜石市)では、震度7の地震で大津波警報が発令された想定で、JR社員や消防署員など60人が避難訓練を行った。震災の反省点を踏まえ、非常食や衛星電話の持ち出しや電源確保なども考慮して行った。【春増翔太、貝塚太一】
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