Aug 07, 2010

老化防止と外壁塗装の実態について

外壁塗装本来の目的は、住宅の老朽化を防ぐことのことです。一度購入し、それで終わるわけではありません。やはり定期的なメンテナンスが必要になって来るのです。外壁塗装は、新たに出た住宅もあります。少しずつ対策していくし、バランスのよい処理を行うことが可能になるのです。
注文住宅の利点は、ユーザーが自由にできるという点ですね。私の音楽の先生は、最終的に注文住宅を手に入れて、なんと地下に音楽専用スタジオを作ってしまいました。楽譜を置く本棚までの作り付けのカスタム存分に素敵です。音楽をする人は、注文住宅と、それに合わせてスペースを確保して、グランドピアノが置いてや小さなサロンコンサートができるスペースがあればいいな、と夢が広がるよね。
 本田技研工業は、7月2日にツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)で開催する「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」で、同サーキット内にある「Hondaコレクションホール」収蔵のレーシングカーのデモンストレーション走行を実施する。

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 それに先立ち、当日公開する車両の走行確認テストを実施。報道陣向けに公開した。本記事では、その走行確認テストの模様を映像を交えて紹介していく。なお、映像については1080pのHDモードで掲載してある。通信速度に余裕のある方は1080pに切り替え、高解像度映像で往年のレーシングカーのエンジン音を楽しんでほしい。

■4輪車3台と2輪車5台の計8台が走行
 今回走行確認テストが行われた車両は、Hondaコレクションホール収蔵の4輪車3台と2輪車5台の計8台。通常年はツインリンクもてぎの本コースを使用してテストが行われるが、今回は一般公開前のテストということもあり、ツインリンクもてぎの西コースを使ってテストが開催された。

 4輪マシンは、1965年のF1選手権に出場しR.バックナムがドライブした水冷4ストロークV型12気筒1.5リッターの「RA272」、1967年のF1選手権に出場し、J.サーティースがドライブした水冷4ストロークV型12気筒3.0リッターの「RA300」、1991年のF1選手権に出場し、G.ベルガーがドライブした水冷4ストロークV型12気筒3.5リッターの「マクラーレンMP4/6」の3台。

●RA272

●RA300

●マクラーレン MP4/6

■2輪車は初代NSR500が登場
 2輪車は、ホンダの2輪レースサポートを行うHRC(ホンダ・レーシング・コーポレーション)の市販レースマシン「RS125R」(1990年)と「RS125R」(2004年)、1967年のWGP(ロードレース世界選手権)に出場し、M.ヘイルウッドが搭乗した水冷4ストロークV型4気筒の「RC181」、2000年のマン島T.T.レースに出場し、J.ダンロップが搭乗した水冷4ストロークV型2気筒1リッターの「VTR1000SPW」(レプリカ)、1984年にWGPの500ccクラスに出場し、F.スペンサーが搭乗した水冷2ストロークV型4気筒の「NSR500」の計5台となった。

●RS125R(1990年)

●RS125R(2004年)

●RC181

●VTR1000SPW

●NSR500

 この走行は、7月2日の本番に備えてのセッティングを兼ねており、少し走行しては、セッティングを行うというパターンが繰り返される形となっていた。また、MP4/6は走行中にアクセルワイヤーが切れてしまうというトラブルが発生し、それほど走り込まずにテストを終了する形となった。なお、1988年のF1世界選手権に出場し、中嶋悟氏がドライブした水冷4ストロークV型6気筒の「ロータス100T」のテストも予定されていたが、燃料漏れが発見されたためテストは行われず、7月2日の走行もキャンセルになったとのこと。

 なお、4輪車、2輪車含めてすべてのテストドライブ/テストライドは、元全日本GPライダーであり4輪でのレース経験もある“ドライダー”宮城光氏(http://www.hikarun.net/)が1人で行った。当日は、すべての車両が新品タイヤでの走行となり、ややセッティングに手間取っていたようだ。7月2日の一般公開では、ベストコンディションでの走行を期待したい。


【Car Watch,平 雅彦(WINDY Co.)】


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【2011年6月20日】ツインリンクもてぎ、ロードコースの営業を再開


 ライカカメラジャパンは29日、レンジファインダーデジタルカメラ「ライカM9-P」の発売日を6月30日に決定した。

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 22日の発表時に7月発売を予告していた製品。今回正式な発売日が決定した。同社では「全世界的に予想を上回る予約があり、入荷数が発売当初は十分でないことが予想される」としている。

 M9-Pは、発売済みの「ライカM9」からボディ前面の赤バッジや機種名ロゴを省き、トップカバーのクラシックロゴや液晶モニターのサファイアガラスなど、M9の各種限定モデルが採用していた仕様を取り入れたモデル。価格は81万9,000円。M9(77万7,000円)も並売する。

 それ以外の主な仕様はM9と共通。35mm判サイズの有効1,800万画素CCDセンサーや、6ビットコード検知センサー付きのライカMマウントを採用する。


【デジカメ Watch,鈴木誠】


【関連記事】
ライカ、赤バッジやロゴを省いた「M9-P」 (2011/6/22)


 キヤノンは29日、「世界遺産の森と木フォトコンテンスト」に特別協賛したと発表した。2011年が「国際森林年」などであることを記念したフォトコンテストで、主催は社団法人国土緑化推進機構と財団法人日本森林林業振興会。

 撮影対象は、世界自然遺産4カ所(知床・白神・屋久島・小笠原諸島)と世界文化遺産12カ所(法隆寺・姫路城・古都京都・白川郷・原爆ト?ー ム・厳島神社・古都奈良・日光・琉球王国・紀伊山地・石見銀山・平泉)の森林や木造建築、これらに関わりの深い川、海、人々などの生活。

 撮影期間は2011年7月〜2012年1月、応募期間は2011年12月1日〜2012年1月31日。審査員は石橋睦美氏、立木義浩氏、野町和嘉氏。

 最優秀賞1点には、賞状、賞金10万円、副賞としてEOS 5D Mark IIを進呈。準優秀賞2点には、賞状、賞金5万円、副賞EOS 60Dが贈られる。

 発表は2012年3月中旬を予定。受賞作品はキヤノンギャラリーでの展示などを予定している。


【デジカメ Watch,折本幸治】

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