Apr 22, 2009
カマキリの頭が出て
カマキリの毛が来るのはとても納得できない。なぜここに頭が出てくるのかと言いたくなるのだが実際に見たことがある人はあるか?私自身もスパイでトルイオゴですが、抜いても抜いても私来る。実際にはないが1つだけ太いが育つのは何なのか知っている人教えてほしい。汚れにはいろいろな種類がありますが、一般的に皮膚に色素が沈着してしまうことで表示されることになっています。汚れの中でも年齢に関係なく多く見られるとされることが炎症性色素沈着とのことです。ニキビや火傷などの皮膚の炎症が発生した後にすることが容易であるとされる傷です。化粧品による炎症などでも起こっています。
政府は30日、東日本大震災の復興財源を確保するため、29日に成立した11年度予算の一部の執行を留保し、被災地向けの事業へ振り向けることを柱とした予算執行の基本方針を固めた。4月1日の閣議で了解する。11年度予算は震災の発生前に編成されたため、予算を復興費用に重点的に配分できるようにするのが狙い。公共事業については5%分を留保する方針だ。
留保する対象は未着工の公共事業や、官公庁の施設整備事業など。11年度の公共事業費は約5兆5000億円で、5%の執行留保で3000億円近い財源が確保できる見通しだ。復興のためには10兆円を超える財政支出が必要との見方が強い。政府は11年度予算のうち、優先度の低いものを積極的に復興のための財源に振り向けるほか、マニフェスト政策の見直しなどで財源の確保を図る。
また、赤字国債発行のための特例公債法が野党の反対で年度内成立が見込めず、11年度予算の4割以上を占める歳入のめどが立っていないことから、予算の執行管理を厳格化することも打ち出す。
具体的には、社会保障費の国庫負担分などを一般会計から特別会計に繰り入れる際、一括ではなく分割で繰り入れることで、年度前半の支出額を抑える。従来は3カ月ごとに行っていた執行状況調査を1月単位に短縮し、歳出状況をきめ細かく把握する方針だ。【坂井隆之】
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政府は30日までに、福島第1原発の事故を受け、米国や中国など15カ国前後が放射能汚染を懸念して無条件に日本の農水産品の輸入をストップするなど過剰な規制をかけているとして、これらの国々に風評をもとにした過剰な規制や検査をしないよう申し入れた。
事故後、農水産品の輸入停止などに踏み切ったのは米国、中国のほか、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアといった東南アジアの各国など。
外務省によると、これらの国では▽一切の検査をせず、門前払いの形で輸入禁止措置を取った(約10カ国)▽陸揚げを拒否した(2〜3カ国)−−などのケースがあったという。
規制強化に対し、日本側は「科学的知見や国際ルールに基づかないものがある。風評だけを受けた過剰な検査で、不要だ」と主張している。しかし、各国は「自国民の健康を守るための安全上の措置」と異なる認識を示し、平行線をたどる場合も少なくないという。【西岡省二】
東京電力労働組合は30日までに、2011年春闘の要求をすべて撤回した。福島第1原発事故を受け、交渉できる状況ではないと判断した。上部団体の電力総連によると、春闘要求の全面撤回は異例という。
28日に組合側が交渉推進会議を開き、正式決定した。東電労組は2月21日に一時金183万円(前年実績比15万円増)や非正規労働者の待遇改善などを求める要求を提出。3月17日に経営側からの回答が予定されていたが、東日本大震災を受けて14日に交渉を中断した。
労使協議は今後も続ける予定だが、組合幹部は具体的な協議の時期は「不透明だ」としている。
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天皇、皇后両陛下は30日、東日本大震災の被災者約290人が避難している東京都足立区の東京武道館を訪問された。両陛下が被災者を直接見舞われたのは初めて。
両陛下は「お大事にね」「少し休めましたか?」などと、すべてのグループに声をかけられた=写真(いずれも代表撮影)。福島県浪江町から避難してきた養護学校講師、浮渡(うきと)健次さん(34)は「本当に心配してくださっている気持ちが伝わってきた」と話した。都関係者らからの説明を省略し、予定時間を上回る約50分を被災者のお見舞いに費やされた。
両陛下は災害状況に心を痛め、16日にはビデオを通じ、国民に向けてお言葉を述べられた。お住まいの皇居・御所では、「国民と困難を分かち合いたい」として、数時間にわたり、明かりや暖房など電気を一切使わない「自主停電」を15日に開始された。側近によると、以降、毎日続けられている。
福島県から避難している被災者が9割以上を占める東京武道館(東京都足立区)。ジャンパー姿の天皇陛下は30日、皇后さまとともに、家族らが暮らす区画を1つずつ回られた。
目線を落とし、ひざまずきながら熱心に話を聞かれた陛下は、「本当にご心配でしょう」「ご家族は大丈夫ですか」などと被災者を案じ、複数の避難所を転々とした話を聞くと、「大変ですね」と同情された。
皇后さまは乳幼児を抱える母親に「ミルクやおむつはあるの?」「屋外で遊ぶところはあるんですか?」とご質問。子供の前でお手玉をされる場面もあり、周囲に笑いが広がった。
多くの避難者は、両陛下と話していないときも、正座を崩さず両陛下を目で追った。涙を浮かべる姿もあった。
即位後、陛下は大規模な自然災害が起きるたび、皇后さまとともに可能な限り速やかに現地を訪問されてきた。平成7年の阪神大震災では、震災後約2週間で兵庫県に入られている。
今回の災害からもすでに20日目を迎えたが、現地に入るには警備面の負担などを考えると時期が早いとして、まずは都内の避難所を訪問された。
両陛下はほかにも「現段階でできること」を考え、実行されている。お言葉を述べた映像の公表や、御所での「自主停電」。宮内庁の御料牧場(栃木)の生産品の卵、野菜を避難所に届けたり、那須御用邸(同)の職員用の風呂が避難者に開放されたりした前例のない取り組みも、両陛下のご発案だった。
両陛下が心を砕かれる一方で、皇室に関する根拠のない話がネットを通じて出回っている。陛下や皇族方が、余震や放射線の影響を避けるため「京都に移動された」などとする内容だ。
震災以降、各種行事の出席を中止し、公の場に出る機会が少なくなったことが背景にあるようだ。陛下のお言葉のビデオが発表された16日以降は「映像は海外で撮影された」という根拠のない話も登場した。
真偽を会見で問われた宮内庁幹部はこう答えた。「答えるには及ばない。陛下がどこにいらっしゃるかは、みなさんが一番ご存じのはずです」
両陛下は災害直後から、「一日でも早く被災地を訪れたい」と、一貫して強く願われているという。(芦川雄大、篠原那美)
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