Apr 01, 2009
海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入しよう
海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう。全国展開している会員制リゾートの家族旅行に行きます。長野県にあり、気候が涼しく、とても気持ちよく過ごすことができます。そこの会員制リゾートは、部屋はとても広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じ広さで有名なホテルに宿泊しようとすると倍以上の料金になります。会員のための料金は安くなります。
◇放射性セシウム検出も 県「健康に影響ない」
県は19日、高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた福島県産と新潟県産の肉牛の肉約670キロが、福井、鯖江両市と南越前、若狭、永平寺3町のスーパーなど9店舗で販売されたと発表した。県が購入家庭に残っていた肉を検査したところ、放射性セシウムの濃度は1キロ当たり101ベクレルで暫定規制値(500ベクレル)を下回った。県は「食べても健康に影響はない」としている。各店舗では既に完売しており、20日朝から、消費者に張り紙で知らせるなど対応に追われた。【幸長由子、松野和生】
県によると、スーパーチェーン店「ハニー」は麻生津店(福井市今市町)など6店舗で新潟県産の約450キロを販売。同県産肉は福井市や鯖江市の食料品店や精肉店でも売られた。福島県産は若狭町の「SUPER CENTER PLANT−2上中店」が6・9キロを販売した。
ハニーの広報担当は「県内流通が分かる前にも、牛肉の売り上げは例年より2〜3割減少していた。今後どれだけ影響があるか心配だ」。SUPER CENTER PLANT−2上中店の店長は「お客様に申し訳ない。国が稲わらをしっかり規制していれば防げたはずなのに」と困惑していた。
販売店舗は次の通り。ハニー麻生津店(福井市今市町)、松岡店(永平寺町松岡窪)、みゆき店(鯖江市御幸町1)、住吉店(同市住吉町1)、東陽店(同市川島町)、南条店(南越前町東大道)▽クランデール二の宮店(福井市二の宮2)▽ミート&デリカささき(鯖江市本町3)▽SUPER CENTER PLANT−2上中店(若狭町脇袋)
7月21日朝刊
池袋西口周辺エリアで7月28日より、「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が開催される。(池袋経済新聞)
「街のどこもが美術館」をコンセプトに、池袋駅周辺、立教大学周辺、要町・千川周辺、椎名町周辺の4つの地域の各所で美術展や芸術イベントを展開する。
期間中、「大久保作次郎展」「菅沼五郎展」「秋保正三展」などの展覧会や、「旧江戸川乱歩邸特別公開」、区内小学生の絵画作品を集めた展覧会「まちかどこども美術展」、石渡市渡波小学校の児童が作った復興オブジェ展「ワタノハスマイル」も開催。
そのほか、講演会「小熊秀雄と池袋モンパルナス」やトークショー「グローバル演劇都市池袋!」、立教大学漫画研究会による「似顔絵描き、ぬり絵、ポストカード販売」、池袋の芸術文化をガイドする「まちなかエンゲキ回遊ツアー」、スタジオジブリの立体造形物を手掛けるアレグロ指導による造形美術作り「ものづくり体験」などのさまざまなワークショップを展開。期間中に参加者が描いたフラッグを集め、池袋西口公園に巨大な作品を作り上げる「ビッグフラッグきずな」も予定する。
昭和初頭から戦後にかけて池袋西口周辺で起こった芸術文化「池袋モンパルナス」。豊島区文化デザイン課の小松崎さんは「芸術の街として、街全体が参加し盛り上がっていければ」と期待を寄せる。
8月10日まで。開催時間やスケジュールはホームページで確認できる。
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新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館
鎌倉市図書館が20日、県内の公立図書館として初めて開館100周年を迎えた。開館や関東大震災後の再建の際、地元の篤志家らから寄付を受け、戦時の接収も乗り越えて節目の日を迎えた。
1911年7月20日、当時の鎌倉小学校の敷地内に「鎌倉町立図書館」が誕生。図書千冊と建築費千円を拠出した実業家、東郷慎十郎さんら、多くの寄付により設立された。
23年の関東大震災で倒壊したが、36年には御成小学校の敷地内に新図書館が開館。この時も銀行家、間島弟彦さんの遺志による寄付などが支えた。
戦時中の44年には軍に接収され一時閉館となり、46年に再開。その後「鎌倉市図書館」と改称し、市内各地域に図書館をオープンさせるなどして現在に至っている。
この日の記念式典では、国立国会図書館の長尾真館長が「図書館は情報や知識を得るだけでなく、生涯学習の拠点や人が出会う場であることが求められており、その取り組みは称賛に値する。図書館をよくするのは利用者や住民。一層の努力による発展を願います」とあいさつ。
感謝状を受け取った東郷慎十郎さんの孫でジャズシンガーの輝久さん(68)は「祖父と直接会ったことはない。本や資金を寄付していたことも今回初めて知り、逆に昔のことを教えてもらった」と話していた。
写真や資料などが並ぶ100周年記念展示は24日まで、鎌倉生涯学習センター(同市小町)で開かれている。午前9時〜午後5時(24日は午後3時まで)。
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