Mar 16, 2009

犯罪防止の監視カメラ

監視カメラが街の複数の場所にインストールされます。前の監視カメラはコンビニや銀行、スーパーなどでした。防犯にもしてきただったが、最近では犯罪が増えてきて、いろんなところに監視カメラが設置されています。カメラの設置で犯罪が減少するのではなく、犯罪の発生時に、カメラが証拠になることで犯罪が削減されます。
監視カメラで見ることができる意識を感じたことはありますか?女性は、夜道などの心配事も多いものです。少しでも監視カメラが参考にしたい私も思っています。カメラの効果は、実際に出ているようですね。庶民の感覚も大切にしましょう​​。力がすべて良いというわけではありません。犯罪を未然に防止しましょう​​。
 全国大学ラグビー選手権(18日開幕)の組み合わせ抽選会が5日、都内で行われた。
 明大ラグビーの吉田義人監督(42)が、大学日本一への「秘密兵器」に1年生ロック寺田大樹の名前をあげた。吉田監督と同じ秋田工出身で、194センチの長身。「高さが魅力。体もできてきたし、楽しみ」と話した。早大戦は後半ロスタイムの相手PGで逆転負けを喫したが、大学選手権に向けて手ごたえはつかんだ様子。就任3年目で、これまでは地上戦を中心にチーム作りをしていたが「次は空中戦にも目を向ける。寺田はそのためにも必要」と、話していた。

 最優秀監督賞に選ばれたのは、柏を史上初の昇格1年目でのJ1優勝に導いたネルシーニョ監督。スピーチではJ2優勝チームとして来場した昨年、大勢の選手を乗せたJ1王者・名古屋のバスに遭遇し、通訳に「これがチャンピオンチームだ。来年は俺たちがこういう登場の仕方をしよう」と話したエピソードを披露。「それが可能になった。夢を持って、強く信じて努力すれば必ずかなう」と感慨深げに語り、会場から大きな拍手を浴びた。

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 Jリーグは5日、横浜アリーナで「2011Jリーグアウォーズ」を開催した。ベストヤングプレーヤーには柏レイソルの酒井宏樹が選ばれた。酒井は今季27試合に出場し、柏のJ1初優勝に貢献した。また、自身初のベストイレブンにも選出されている。
 以下、受賞後の酒井のコメント。

「今シーズンが始まる前はこんな賞を取れるどころか、こんなに多くの試合に出られるとは思っていませんでした。これも全部、柏レイソルという素晴らしいチームのおかげだと思っています。本当にありがとうございました」

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 全国大学ラグビー選手権(18日開幕)の組み合わせ抽選会が5日、都内で行われた。
 流通経大ラグビー部の内山達二監督(41)は慶大との対戦を喜んだ。「予感があった。うちのような新しい大学が、歴史がある大学とできるのはうれしい」。昨年は筑波大に勝って、初めて1回戦を突破。今年はシーズン前から国立競技場のピッチ(4強)が目標だった。「対抗戦はレベルが高いけれど、リーグ戦優勝に恥じない試合がしたい」と、公式戦で初めて対戦する伝統校との一戦を前に話していた。

 巨人小笠原道大内野手(38)が5日、宮城県庁を訪問し、目録1000万円を村井知事に手渡した。東日本大震災で孤児となった子どもたちの支援に充てる。日中は機動隊、石巻市の病院へ足を運び、復興へサポートを続ける方々と直接話した。
 交流戦は故障中で仙台に足を運ぶことができず、ずっと気になっていたという。「皆さんが前を向いて進んでほしい。1人の人間として、手助けすることができたら、と思う。支援は何らかの形で継続していきたいし、自分はそれを励みとする。プレーで魅せて、笑顔になってくれたら、と思う。あらためて『やらなくちゃ』という気持ちが強くなった」との言葉と実直な語り口に、優しい心根がにじみ出ていた。小笠原は岩手、福島両県にも同様の寄付を行っている。

 阪神新井貴浩内野手(34)が5日、大阪市北区の朝日放送で情報番組「キャスト」に生出演した。今季はプロ13年目で初の打点王に輝いたが「記録には残ったけど、(ファンやチームメートの)記憶には残らなかった」と反省。「僕が記憶に残る一打を積み上げていけば来年優勝できるし、日本一にもなれる」と意気込んだ。また、今年8月26日のヤクルト戦(甲子園)で9回から三塁の守備固めを送られ、連続フルイニング出場が386試合でストップしたことについてもきっぱり言った。「チームに常に必要とされていれば、外されることはないのですから」。課題の守備力向上も目指し、フルイニング出場への再挑戦を誓った。

 バレーボール女子のトルコ1部リーグ第6節が現地時間4日に行われ、全日本女子代表の狩野舞子が所属するベシクタシュは、アウェイでガラタサライと対戦。ベシクタシュはストレート(11―25、23―25、17―25)で敗れ、2勝4敗の8位となった。第2セットから出場した狩野はトルコリーグデビューを果たし、5得点を挙げた。

 10月にイタリア1部リーグのパビアからベシクタシュへと移籍した狩野。そのデビュー戦は、完全アウェーの厳しい環境となった。

 デビュー戦の相手ガラタサライは、ベシクタシュと同じイスタンブールに本拠地を構える長年のライバル。イタリア代表の世界的セッター、エレオノーラ・ロビアンコも所属している強豪だ。そのため、この試合はダービーとして注目が集まる一戦となった。

 しかし、チームは5勝1敗で2位につけるガラタサライに、ストレートで完敗。狩野も目立った数字を残せなかった。ただ、出場した第2セットは内容も改善されたことが評価され、地元スポーツ紙「ファナティク」の評価では、他のチームメイトの評価が悪い中で10点中6点とチーム最高点を得た。デビュー戦でまずまずの印象を残したようだ。

 次節は現地時間11日に行われる。

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【選手プロフィール】狩野舞子
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