May 06, 2011

サンタのコスプレをしようとする

クリスマスシーズンになると、サンタの衣装が販売されている。昔は男だけだったが、最近では女性のサンタコスプレ衣装も販売している。特に、女性用の山のクロス衣装はかわいいだけだ。ワンピースタイプのものからエプロンの種類に至るまで幅広い。ぜひクリスマスのサンタコスプレ大会を開くということだ。
12月のサンタクロースの時期。お願いするプレゼント、それは家族みんなで楽しくクリスマスツリーを囲んでケーキを食べたい。クリスマスの家族はバラバラでお互いに送る。バラバラで送っても家族が良ければそれで良い。入院大手術予定の家族がいる。お願いするプレゼントは、手術の成功、楽しいクリスマスにしよう。
 4月7日午後11時32分頃に宮城県沖で発生した地震の影響で、携帯電話事業者のネットワークに影響が出ている。

■ NTTドコモ

 8日午前10時時点の情報として、ドコモでは基地局の約1740局にサービス中断が発生しており、影響を受けるエリアでは通話・通信ともに利用できない状況となっている。これには、3月11日に発生した東日本大震災の影響でサービスを中断している基地局も含まれている。

 サービスを中断しているFOMAの基地局(無線局)の数は、青森県で290局、岩手県で490局、秋田県で200局、宮城県で340局、山形県で18局、福島県で100局。東方合計で1430局。このほか、movaの無線局も310局がサービスを中断している。

 FOMAでは地震発生後、東北地域で最大80%の音声通話規制が実施され、8日午前1時18分に解除された。8日早朝からは青森県全域、秋田県全域、岩手県の一部、山形県の一部で40%の発信規制が実施されたが、午前9時28分に発信規制は解除されている。movaの通信規制は実施されていない。

【2011/04/08 17:30更新】
 8日午後2時時点では、山形県は復電に伴いほぼ復旧している。青森県、秋田県については「復電に伴い回復傾向」としており、岩手県、宮城県については「今後の復電により徐々に回復する見込み」と案内している。

■ KDDI

 8日午後12時時点の情報として、KDDIでは青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県の一部で、携帯電話サービスが利用できない。障害が発生している基地局数は514局で、内訳は停電によるものが487局、回線故障によるものが27局。同社は移動電源車13台を出動させており、3台が稼働中。

 また、地震発生後に東北・関東地域で50%の着信規制を実施したが、8日午前1時12分に解除、午前11時33分にはすべての通信規制が解除されている。

 このほか、法人向けのIP-VPNサービス3回線についても利用できない状況。

■ ソフトバンクモバイル

 8日午前10時時点の情報として、基地局約2150局がサービスを中断している。停電によるサービス中断が多く、復電にともない復旧している地域が増えているという。影響を受けている地域は、青森県、秋田県、岩手県、宮城県の一部地域。今回の地震で影響を受けた福島県は8日午後12時に、山形県は12時30分ごろに復旧している。

 同社では東北地域で50%の発信規制を実施したが、8日午前0時32分に解除された。10時時点で通信規制は実施されていない。

■ ウィルコム

 8日午前8時時点の情報として、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県の一部でサービスの中断が発生している。影響を受けている基地局の数は調査中。通信規制は実施されていない。

■ イー・モバイル

 8日午前10時時点の情報として、今回の地震により青森県、岩手県、秋田県、宮城県の一部でサービスの中断が発生している。基地局は174局がサービスを中断しており、多くは停電が原因という。通信規制は実施されていない。

【2011/04/08 17:30更新】
 8日午後2時に秋田県が、午後3時55分に青森県が、今回の地震による障害から復旧した。

■ UQコミュニケーションズ

 8日午前10時時点の情報として、青森県、岩手県、秋田県、宮城県の一部でWiMAXサービスに接続しづらい状況が発生している。影響を受けた山形県は復旧している。

【2011/04/08 17:30更新】
 8日午後3時時点で、岩手県、宮城県の一部でWiMAXサービスに接続しづらい状況。青森県、秋田県、山形県については今回の地震による障害から復旧している。


【ケータイ Watch,太田 亮三】

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 7月24日、テレビ放送はアナログからデジタルへと完全に移行する。地上デジタル放送が視聴できるように、新しいテレビを購入したり、アンテナ工事をしたりして、すでに地デジを楽しんでいる人も多いだろう。でも、まだ準備が済んでいない人、「まだ使えるのになあ」とアナログテレビの前でつぶやいているあなたには、アナログ放送専用テレビでも地デジが楽しめる「地デジチューナー」がある。

【写真入りの記事】

●簡単接続が魅力

 地デジチューナーは、文字通り地上デジタル放送を受信する機器。アナログテレビにつなげれば、地デジを手軽に、低価格で楽しむことができる。なかでもアスクが販売している「AVerMedia AVT-A285」は、家電量販店で実勢価格6000円程度で購入することができることと、誰にでも簡単に利用できること、また幅117×奥行き107×高さ23mmという手のひらサイズのコンパクトさが魅力のチューナーだ。場所を選ばず設置できるほか、付属の専用スタンドで縦にも横にも置くことができる。

 では、実際にアナログ専用テレビを地デジ化しよう。「接続が難しいのでは」と思う人がいるかもしれないが、実は非常にシンプル。必要な作業は、「AVT-A285」にminiB-CASカードを挿入することと、「AVT-A285」とテレビをつなぐことだけ。機械が苦手な人でも、まったく問題ない。また、一般的な地デジチューナーは黄・赤・白のコンポジット端子での入出力だが、「AVT-A285」はRF端子による入出力で、より簡単に接続できる。

●「番組表」など必要な機能を搭載

 接続が完了したら、今度は初期設定だ。「AVT-A285」とテレビの電源を入れ、テレビのチャンネルを「1」に合わせる。あとは地域の設定をするだけで、アナログテレビで地デジを視聴することができる。

 チャンネルの切り替えや音量の調整は、付属のリモコンで操作する。誰でも使える非常にシンプルなリモコンだ。

 接続とリモコンを「簡単・シンプル」と紹介してきたが、機能は必要なものをきちんと搭載している。「番組表」ボタンを押せば、視聴しているチャンネルの番組表を表示。テレビ番組表が載っている新聞や雑誌がなくても、視聴したい番組を簡単に探すことができる。さらに、番組の説明や字幕表示なども楽しめる。

 省スペース、簡単接続&設定、シンプルなリモコン、必要十分な機能を搭載――いまの環境を変えなくても地デジが楽しめる「AVerMedia AVT-A285」。地デジ化はこれから、という人は、いまのテレビを捨てずに使えるエコという観点からも、地デジチューナーを検討する価値がある。これから求められるティーカッププードル、本当の理由(フリーライター・星政明)


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