Jan 25, 2009

62歳でベッドにデビューした姑

姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。
家具店など本当にとても多くの種類のソファーがある。したがって、運動に横になる寝てしまうことになるかもしれません。しかし、そこには、店の1時であるので、実際に自分ではないと思うが、それくらい気持ちの良いものであることを表現したかったのだ。本当に良いソファは座り心地が良いので納得です。
 いや、今回はビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏に関する記事ではない。メキシコのカルロス・スリム氏の話だ。同氏は、世界の長者番付の2位、3位を大きく引き離している。

 ブルームバーグによると、開示されているスリム氏の保有株は2010年に37%上昇し、700億ドル(5兆7000億円)に達した。これに対し、バフェット氏の保有株は22%の上昇にとどまった。ゲイツ氏が持つマイクロソフト株は下落した。

 ブルームバーグは10年末時点のゲイツ氏の保有株が前年を8%下回り260億ドルにとどまったと伝えている。これに対しフォーブスは、最新の米長者番付で同氏の資産を540億ドルと推計している。ブルームバーグは、ゲイツ、バフェット両氏が慈善活動に寄付した金額を算入していないとしている。

 では、スリム氏の手法は?

 メキシコ国内に資金をとどめ、絶妙のタイミングで株を上場させることが中心だ。

 昨年、同氏が保有するかつての国有電話会社テレフォノス・デ・メヒコは不調だったが、携帯電話会社アメリカン・モビルの株価は15%上昇した。同氏の持ち株会社で鉱山会社をスピンオフ(分離・独立)したグルポ・カルソの株価は2倍に上昇したとブルームバーグは伝えている。スピンオフされた企業の株価は先月の上場以来約80%上がった。

 ブルームバーグによると、同氏の持ち株のうち下げ幅が最も大きかったのはニューヨーク・タイムズの21%の下げ。最も上げたのは百貨店のサックスで64%上昇だった。

 もちろん、スリム氏がメキシコで圧倒的な力と市場シェアを握っていることも貢献している。多くの国では、同じことをするのは難しい。

 しかし同氏が昨年投資で上げた利益は、米国の富豪への教訓になるかもしれない。つまり、海外市場投資に対するエクスポージャーを増やす必要が本当にあるということだ。

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 【ロンドン=中沢謙介】メルケル独首相とサルコジ仏大統領は4日開かれた欧州連合(EU)首脳会議で、経済・財政政策での協調策を共同提案した。

 ユーロ圏やEU加盟国に対し、〈1〉債務水準の上限を法律で設定する〈2〉年金支給年齢の引き上げ〈3〉法人税の下限の設定〈4〉物価上昇に連動した賃金制度の廃止――などの導入を求めることで、対外的な競争力と財政規律を強化する狙いがある。ロイター通信によると、独仏は金融危機時の銀行救済制度の共通化なども盛り込みたい考えだ。

 ファンロンパイ欧州理事会常任議長(EU大統領)は会議後の記者会見で、「加盟国間の(経済・財政政策の)違いが弱点となっている」などと述べ、3月までに具体策をまとめる意向を示した。ただ、EU加盟国の間には自国の政策の自由度を制限しかねないとの反発もあり、政策協調が実現するかどうかは不透明だ。

 【ブリュッセル】欧州連合(EU)に加盟する27カ国の首脳陣は4日、ユーロ圏の財政危機を終結するための包括措置を打ち出す期限として3月末を目標に定めた。欧州金融安定基金(EFSF)を拡充し、将来の危機回避に向けたユーロ圏の経済ガバナンス(統治)改善などがその中核となる見込み。

 ユーロ圏の当局者らは、しかし、実際の実行方法についてはまだ合意が得られておらず、投資家やトレーダーらにユーロは安全だと説得するにはまだ実施すべきことが多く残っているとの見方を示した。

 同当局者らの一人は、「この日、合意に向けた第一歩が始まったが、市場では期待が高まっており、3月24-25日(に予定されている次回のEU首脳会議)までにすべてを調整するのは時間との戦いとなろう」と語った。「公約というのは合意ではなく、まだその段階には達していない」と続けた。

 この声明草案によると、ユーロを採用している各国の財務相は、総額4400億ユーロ(約48兆8400億円)の欧州金融安定基金(EFSF)を拡充し、2013年6月にEFSFに代わる永久的機構を創設する方法について具体的な提案を示すことが求められる。

 同声明草案はまた、ユーロ圏の目標は「十分な支援を提供するために必要な柔軟性と融資能力を強化するためにEFSFを拡充する」ことになる、と記した。

 ドイツのメルケル首相はユーロ圏の首脳陣に「競争力協定」(仮称)への署名を呼びかけた。メルケル首相はこの日のサルコジ仏大統領との共同記者会見で、「共同体としての競争力を強化する必要がある」と語った。

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