Sep 11, 2009
メイドコスプレを楽しんでみよう
コスプレの中でも代表格がメイドコスプレのだ。コスプレのメッカ、秋葉原でメイドの格好をした人は多い。特に、メイドカフェが有名だ。メイドコスプレをした女性が迎え与えおかえりしてご主人様と微笑する。日本人だけでなく外国人にも人気の喫茶店で、コスプレの認知度の高さが伺えるのだ。12月のサンタクロースの時期。お願いするプレゼント、それは家族みんなで楽しくクリスマスツリーを囲んでケーキを食べたい。クリスマスの家族はバラバラでお互いに送る。バラバラで送っても家族が良ければそれで良い。入院大手術予定の家族がいる。お願いするプレゼントは、手術の成功、楽しいクリスマスにしよう。
国際連合が運営するYouTubeのオフィシャルチャンネルUNIC TOKYOにて、マイケル・ダグラス、スティーヴィー・ワンダーなど国連ピース・メッセンジャーとしての活動も行っている著名人から日本に向けた応援メッセージが配信された。国連ピース・メッセンジャーは、そのオフィシャルサイトによると、国連の活動に世界の人々の注目を集めるために協力する著名人。ジョージ・クルーニー、シャーリーズ・セロンも名を連ねる国連ピース・メッセンジャーの中から、現在までにマイケル・ダグラス、スティーヴィー・ワンダー、バイオリニスト五嶋みどりなどが、日本に向けてメッセージを送っている。
今回、メッセージを寄せた著名人たちは、皆「日本は決して一人ぼっちではありません。私を含めた世界中の人々が、3月11日の大災害から日本が力強く立ち上がることを、心から願っております。今世界中が一つとなって皆様の力になりたいと思っています」と同じ思いを語っている。マイケル・ダグラスがメッセージの最後に「応援しています」と日本語で語りかけ、スティーヴィー・ワンダーが「I Just Called to Say I Love You」のメロディーに乗せ、「I love you」と語っているのが印象的だ。また、現国連事務総長の潘基文氏は、すべてのメッセージを日本語で語りかけてくれている。
アメリカを拠点に活躍する日本人バイオリニスト五嶋みどりのメッセージは、「被害者の方々はもちろんのこと、日夜救出に携わる人々の忍耐と互助、勇気によって、復興という言葉が過去のものとなる日が遠くないことを確信し、一日でも早くそのときを迎えるために、国連平和メッセージャーとして、一人の生きとし生けるものとしてできうる限りの応援を続ける所存です」。国連から発せられた著名人からのメッセージに、復興への希望が与えられることだろう。
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『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』(05)で世界中を笑いと涙の渦に巻き込んだ在日コリアン二世の映像作家ヤン・ヨンヒ監督が、待望の最新作『愛しきソナ』(4月2日公開)を送り出す。タイトルのソナとは、北朝鮮のピョンヤンに住む監督の姪っ子のこと。本作では、北朝鮮に住むヨンヒ監督の兄たち親子の日常を通じて、二国にまたがる家族の強い絆が丹念に語られる。
【写真をもっと見る】幼いソナがアイスクリームをほお張る表情が愛らしい
ヨンヒ監督には3人の兄がいて、ソナは次男の娘だ。冒頭、愛くるしい少女ソナがおいしそうにアイスクリームを食べている。そのあどけない天真爛漫な表情を見るだけで、ヨンヒ監督が彼女をいかに愛しているか、手に取るようにわかる。このソナの可愛らしさは本作の一番の見どころだが、本作で描かれているのはそれだけではない。
新鮮に映るのは、北朝鮮での慎ましい生活ぶりだ。水道の供給は1日2時間しかなく、電気の使用料も制限されていれば、ガスも大変高価なものだという。停電も日常茶飯事らしく、真っ暗になってもソナは明るく騒ぎ、逆に暗い状況を楽しむ余裕さえ持っている。なんと頼もしいことか。そんな生活をしながら、工夫してヨンヒ監督を心尽くしのごちそうでもてなす兄嫁たち。「ヨンヒ監督が来た時は、冷蔵庫の中身が充実する」とにこやかに笑う兄嫁を、カメラは親密さをもって追っていく。常に整頓されたこぎれいなキッチンからも、賢くたくましく生活する北朝鮮の妻たちの日常が申し分なく伝えられ、好感が持てる。
前作『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』では、父親を軸に家族を描いたヨンヒ監督だが、本作では姪っ子ソナや大阪で暮らすヨンヒ監督の母、兄嫁たちの強さ、健気さが印象的だ。ピョンヤンで暮らす兄たち家族に40年近くも仕送りを続けるヨンヒ監督の母の肝っ玉母さんぶりには頭が下がる。また、ソナの母が子宮外妊娠で亡くなり、その後に嫁いできた兄嫁も美しくて実に良くできた人である。とりわけ彼女が、大阪で暮らす姑の苦労を思いながら、ギターで歌い上げる母の歌は、見る者の涙を誘う。
前作を発表したせいで北朝鮮政府から入国禁止を言い渡されたヨンヒ監督。そのせいでソナの映像は2005年当時でストップしたままだ。でも、成長したソナの手紙によると、叔母の影響からか大学で英文科を専攻したと聞いて実に無性に嬉しくなった。ソナもきっとヨンヒ監督のように、ワールドワイドな心意気で、今後の人生を切り開いていくのではないか。その成長ぶりをまたスクリーンで確かめたいものだ。ヨンヒ監督が早くソナたちに再会できるよう、心から祈る。【MovieWalker/山崎伸子】
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