Jul 30, 2009

鍵の交換だけで保つことができない

重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。
実家のサッシのガラスは、よく見ると、他のガラスが入っている場所があります。 "ガラスの修理"のところです。サッシはなぜ割れるかというと、彼らが合って壊れたのと座っている座椅子にもたれている場合は、重心が後ろにかかってガラスに突っ込んでしまい壊れてもいました。それぞれはざとやたことではありませんが"ガラス修理"には、当時の危険な思い出が蘇ります。
 自転車の正しい乗り方を競う「交通安全子ども自転車亀岡市大会」が5日、京都府亀岡市曽我部町の亀岡運動公園体育館で開かれた。市内の全18小学校から代表の5年生児童が集まり、真剣な表情で自転車を操っていた。
 交通事故の防止に役立てようと、市交通安全対策協議会が毎年開催している。各校4人ずつ、計72人の児童が参加した。交通ルールの知識をチェックする学科テストと、手信号の使い方など正しい乗り方を競う実技テストの2部門の合計点で順位を競い合った。
 開会式で、代表の児童が「交通ルールを守り、安全走行で競技します」と力強く選手宣誓。続いて2グループに分かれ、学科と実技テストに臨んだ。
 実技テストでは交通標識、信号が設置されたコースで「右よし、左よし」などの掛け声とともに手信号を出して丁寧に自転車を走らせた。1・5メートル間隔のポールの間をジグザグに走り抜けるコースもあり、児童たちはハンドル操作に集中していた。上位3校は、来年5月の府大会に出場する。成績は次の通り。
 (1)千代川(2)川東(3)大井(4)吉川(5)つつじケ丘(6)東別院

 芸術文化の秋に触れる「南丹市園部町文化祭」が5日、京都府南丹市園部町の園部公民館で行われた。舞台や展示の発表を通して、市民が取り組んできた活動の成果を披露し合った。
 市民文化の発展と活性化を願って、園部町文化協会が主催。今年で37回を数え、テーマは「文化のパワーで地域力アップを!」。
 舞台では、南丹市内で活動する9団体が出演。童謡や唱歌を歌う女性グループ・ひまわりが「見上げてごらん夜の星を」や「森のくまさん」を澄み切った声で歌い上げたほか、オカリナやハーモニカの演奏、ダンスなどがあり、来場者たちを楽しませていた。
 6日は、大正琴やマジックなどがある。舞台発表は12、13、19、23日にも行われる。

 京都府伊根町野村の薦池(こもいけ)集落で作られてきた大粒小豆の在来種「薦池大納言」の栽培農家を増やす試みが今年で3年目を迎えた。集落の住民が2人になり、一時は絶滅の恐れもあったが、現在は集落外の12農家が栽培。指導した府丹後農業改良普及センターは「安定供給に向けてさらに力を入れたい」としている。
 薦池大納言は、府内で栽培される「京都大納言」に比べて大粒で煮崩れしにくく、和菓子店で赤飯などに使われる。しかし、標高が高く寒暖差も大きくないと大きな粒が育たないとされ、標高約300メートルの薦池集落以外ではほとんど栽培されてこなかった。
 このため、貴重な小豆の絶滅を防ごうと同センターが2009年に栽培実験を実施。薦池集落より標高の低い本庄上地区の畑(12アール)に種をまいたところ、順調に生育。「連作を避け、水はけに注意すれば栽培に問題ない」(上西健二・同センター副所長)ことが分かり、大粒小豆の収穫に成功した。
 これを踏まえ、同センターは希望する町内各地の農家に種を分けて栽培方法を指導。本坂地区の門脇隆司さん(44)と光子さん(45)夫妻は年々栽培面積を増やし、今年は4アールで8キロの収穫を見込む。光子さんは「小豆を後世に残していけそう。栽培にも自信がつきました」と話す。
 京都市内の料亭などから購入希望もあるといい、同センターは今後も栽培農家を増やし、特産品の復活を目指す。

 国民文化祭イベント「人形劇の祭典」が5日、京田辺市中央公民館などで始まった。6日まで計4会場で行われ、訪れた人たちは、人形が紡ぎ出す物語の世界を楽しんだ。
 祭典は国文祭市実行委などが主催。海外を含むプロの6団体とアマチュア32団体が出演する。コミュニティーホールや社会福祉センター、同志社大京田辺キャンパス(6日のみ)でも開かれる。
 市中央公民館の会場では、人形劇団くじら(京都府八幡市)が、1体2役を演じられる変身人形を使った「ペーターとハイジ」や、カラスの「くろちゃん」による腹話術を披露。人形の軽妙な動きやユーモラスな語り口に、集まった子どもたちは笑顔で見入っていた。
 期間中は人形作りワークショップや、田辺高など3団体による「もてなし茶席」なども設けられる。

 京都府京丹後市久美浜町の久美浜小で5日、学校創立140周年を記念する発表会があり、児童や保護者らが多彩なステージ発表を通し、節目の年を祝った。
 同小は明治3年に久美浜県小学校として開校し、同6年に久美浜小になった。記念の年を迎え、卒業生や教師らを中心に記念誌やDVDを作成したほか、春の運動会も地域住民とともに催した。
 この日の発表会では、子どもたちが各学年ごとに合唱や寸劇を交え、地元の商店街や酒造会社、果物や野菜などの食べ物、久美浜湾の自然などについて紹介。祭りに関して発表した4年生は太鼓や三番叟(さんばそう)を実演し、「伝統の祭りをこれからも引き継いでいきたい」と締めた。PTAによる劇やコーラス、中高生のブラスバンド演奏などもあった。
 記念式典は6日午前9時から行われ、地域史を振り返るスライド上映や同小出身の科学者による講演会もある。

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