Mar 19, 2011

方法がわからない場合、コールセンターに相談を

最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コー​​ルセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。
私の知り合いにも派遣会社で仕事をする人がいるが、最近では、この不況は、やはり難しいのだ。特に、通信販売、頻繁に電話代行業務にも、販売自体が別の売上高も取ることができなくなっていることも影響しているのではないか。も売上高がない場合、電話代行なども必要がないため、内部で調達する場合には、ではないだろうか。
 16型クラスのAVノートPC「VAIO F」シリーズは店頭向けに3機種を用意。下位2機種はフルモデルチェンジし、テレビチューナーがないハイスペック機も発売される。

【表:VAIO F」のスペック一覧、他の画像】

●下位モデルはフルモデルチェンジ、テレビチューナーがない機種も

 16型クラスのAVノートPC「VAIO F」は、店頭販売向けの2011年夏モデルとして3機種用意する。

 最上位モデルは、3D立体視対応の16型フルHD液晶と2機の地上デジタルテレビチューナーを搭載した「VPCF229FJ/BI」だ。2011年3月に発売された“VAIOシリーズ初”の3D立体視対応モデル「VPCF219FJ/BI」の後継機種となる。

 16.4型ワイド液晶の下位モデルは、画面解像度やGPUなどスペックに差のある2機種を用意する。ミドルレンジのモデル「VPCF227FJ/B」は1920×1080ドットのフルHDに対応し、3D立体視に非対応であることや、地上デジタルチューナーを搭載していないこと以外は、最上位機と同様の基本スペックだ。ただし、3モデルの中で唯一Adobe Premiere Elements 9やAdobe Photoshop Elements 9、Adobe Photoshop Lightroom 3といった画像/映像編集のソフトがプリインストールされている。エントリーモデルの「VPCF226FJ/S」は解像度が1600×900ドットで、メモリやHDD容量などもVPCF227FJ/Bに比べて抑えられているが、地上デジタルチューナーを2基内蔵する。

 実売価格はVPCF229FJ/BIが25万円前後、VPCF227FJ/Bが22万円前後、VPCF226FJ/Sが17万円前後と予想される。いずれも2011年6月11日に発売予定だ。

 今回のモデルチェンジでは、3D非対応の下位2モデルの性能面に大幅な向上が見られる。VPCF227FJ/Bは“Sandy Bridge”世代のCore i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)を搭載し、HDD容量が640Gバイトから750Gバイトに、メモリは4Gバイトから8Gバイト、GPUはGeForce GT 425MからGeForce GT 540Mに強化した。下位機のVPCF226FJ/SもCPUに同世代のCore i5-2410M(2.3GHz/最大2.9GHz)を搭載し、HDDの容量は500Gバイトから640Gバイトに、GPUはGeForce 310MからGeForce 520Mとなるなど性能向上を果たしている。いずれも光学ドライブはBlu-ray Discドライブを搭載する。

 ボディデザインも一新し、最上位機のVPCF229FJ/BIと同様のデザインとなった。インタフェース類も同様で、USB 3.0×2、USB 2.0×1、4ピンのIEEE1394、3D対応のHDMI出力、D-Sub出力、ヘッドフォン/光デジタル音声出力兼用、マイク入力、メモリースティック PRO-HGデュオ/SDXC対応SDメモリーカード共用スロット、Exmor CMOSセンサーによる有効画素数約131万画素のWebカメラを備える。

 バッテリー駆動時間は、標準で約4時間(VPCF226FJ/Sは約4.5時間)、オプションのLバッテリー装着時で約6.5時間だ。本体サイズは、398.5(幅)×271.5(奥行き)×33.1〜43.1(高さ)ミリ、重量は約3.1キロ。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)で、オフィススイートはOffice Home and Business 2010を備える。下位機のVPCF226FJには、新色としてシルバーが採用された。

●3D立体視対応モデル「VPCF229FJ/BI」は基本スペックを強化

 3D立体視対応の最上位モデル「VPCF229FJ/BI」は、基本スペックをわずかに強化しただけのマイナーチェンジとなった。HDDの容量が640Gバイトから750Gバイトに、メモリが4Gバイトから8Gバイトへと増量したが、そのほかの基本スペックやデザインは春モデルからの変化はない。本体サイズは、398.5(幅)×271.5(奥行き)×35〜45(高さ)ミリ、重量は約3.2キロだ。オフィススイートはOffice Home and Business 2010が、OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)がプリインストールされている。バッテリー駆動時間は標準で約2.5時間、オプションのLバッテリー装着時で約4時間となる。

 購入時に仕様が選べるソニーストア直販のVAIOオーナーメードモデルでは、4コア/8スレッド対応のCore i7-2820QM(2.3GHz/最大3.4GHz)や512GバイトSSD、64ビット版Windows 7のエディション、Adobe Creative Suite 5 Production Premiumなどが用意されている。直販価格は9万9800円からだ。

 また、テレビ視聴アプリの「Giga Pocket Digital」はDTCP-IPサーバに対応し、DTCP-IP対応機器にデジタル放送の録画データを転送することが可能だ。録画番組に付加される店舗/商品情報を番組再生中に表示する「情報ウィンドウ」にも新たに対応した。


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