May 15, 2010

62歳でベッドにデビューした姑

姑は、女性特有の病気を再発してしまい、半年ほど前からホルモン治療と抗がん剤治療が開始されています。これまでは全く健康だったのですが、治療のための投薬が強いのには体を起こすのも大変なことがあるとのこと。今まで布団で寝起きしていたが思い切ってベッドを購入しました。布団の生活に慣れていたので、最初は少し違和感を感じたようですが今はついてかなり楽になったよう。ベッドは、若い人よりも高齢者や病気のある人のほうが、むしろ市販しなければならないかもしれません。
最近のソファが欲しくて、様々な家具のお店を見て回っています。家には、座椅子しかないので、ソファでリラックスしたいと考えるようになってきました。新品なら、万単位のものが多いので、私は中古店で見つけました。中古家具屋で低価格の商品ですが、数千ウォンで売っていました。私は多少のキズや汚れはないと思うので、良い商品があれば買いたいです。
 フランス・リーグ第22節の試合が2月5日から6日にかけて行われ、上位チームではマルセイユ、レンヌが苦戦の末に勝利を収めた。5日にレンヌに0−1で敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)は変わらず2位の座を守ったものの、3位に浮上したレンヌと勝ち点で並んだ。一方、首位のリールはアウエーでオセールと1−1で引き分け、後続チームを引き離す絶好のチャンスを逃したが、それでもPSGとの間に勝ち点5の差をつけている。

 しかし、タイトル候補の苦戦が目立ったこの22節で、最も悔やまれる結果に甘んじたのは、おそらくリヨンだろう。試合前に3位につけ、勝てば前日に負けていたPSGを抜き2位に浮上できたはずのリヨンは、ホームでボルドーと0−0で引き分け、サンテティエンヌに抜かれて勝ち点では並ぶものの6位に後退した。

 6日の注目マッチだったリヨン対ボルドーの試合は、前半からフィジカル的にもリズムという意味でも激しい、拮抗(きっこう)した展開となったが、双方がチャンスをつかみながら突破口を開くことができずに終わった。シーズン序盤は自信不足に悩まされていたボルドーだが、この日はフランス代表のアルー・ディアラをはじめとするディフェンス陣が非常に堅固な守りを見せる。攻撃面では最後の場面でひらめきを欠きながらも、守備面とチーム・スピリットでリヨンより良い印象を与えた。

 ボルドー監督のジャン・ティガナは、「まとまりのあるプレーをし、うまく試合をコントロールできたと思う。攻撃ではツメに精度を欠いたが、一対一では気迫が感じられた。何より、ついに強気の精神姿勢を取り戻したことが非常に大きい」と満足感を見せた。
 一方、この試合で調子回復の兆しを見せたリヨンのヨアン・グルクフは「運動量という意味ではまずまずだったが、プレーの質という面ではいまひとつだった。チームとして、よりいいプレーができたはずだった。もっとチームにいいプレーをさせることができるよう努力を重ねていきたい」と話した。

 また5日にプレーしたマルセイユは、最下位のアルル−アビニョンに1−0でなんとか勝ちはしたが、まだ不調から抜け出せていない印象を与えた。実際、ふがいないプレー内容に不満を示すホームサポーターたちは、試合の随所でブーイング。この試合唯一のゴールを上げたアンドレ−・ピエール・ジニャックだけは拍手を受けたが(81分に途中交代)、勝利したにもかかわらず、試合終了とともにスタジアムは大ブーイングに包まれた

 試合後、マルセイユのデシャン監督は「勝った分、前の試合よりはましだったが、われわれは今日よりずっと良いプレーをする能力を持ったチームだ。時にホームのベロドロームでの試合は、プレッシャーが大きく難しい。われわれには、精神的落ち着きと自信の問題があった。ファンたちには意思表示をする権利があるが、試合前と試合中には、無条件に選手をサポートしてほしい。それが、選手たちをベストのコンディションに置くことになるのだから」と複雑な心境を語った。

 貴重な勝ち点3のおかげで、マルセイユは2位のPSG、3位のレンヌに勝ち点差1と迫る4位に浮上。しかし5位のサンテティエンヌ、6位のリヨンも勝ち点1の差でその後ろに並んでいる。タイトル・レースは最後まで競ったものになりそうな気配だ。

-Kayako Kimura from France-

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9日に行われる国際親善試合でデンマーク代表と対戦するイングランド代表が、メンバーの入れ替えを発表した。

イングランドサッカー協会(FA)は6日、MFスティーブン・ジェラード(リヴァプール)、FWピーター・クラウチ(トッテナム)、GKベン・フォスター(バーミンガム)が負傷で離脱すると発表。さらに、FWガブリエル・アグボンラホー(アストン・ヴィラ)は、個人的な理由でチームを離れたそうだ。

これに伴い、ファビオ・カペッロ監督はウェスト・ハムから2人を追加招集。GKロバート・グリーンとFWカールトン・コールに声が掛かっている。

DFリオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド)に加えて、ジェラードも不在となったイングランド代表では、誰がキャプテンを務めることになるかも注目されそうだ。現時点では、MFフランク・ランパード(チェルシー)やFWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)がキャプテンマークを巻くものと予想されている。

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