Jan 15, 2010
海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入しよう
海外旅行に行ったことのある経験を持った人はたくさんいるのではないかと思います。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入することが推奨されます。海外旅行保険は旅行の期間のみ有効に機能保険のことで誰でも簡単に参加できます。海外旅行に行く時に体調を崩したなどの問題がある場合海外旅行保険に加入していると、病院に行くときに便利です。全国展開している会員制リゾートの家族旅行に行きます。長野県にあり、気候が涼しく、とても気持ちよく過ごすことができます。そこの会員制リゾートは、部屋はとても広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じ広さで有名なホテルに宿泊しようとすると倍以上の料金になります。会員のための料金は安くなります。
向日市商店会主催の「第34回ひまわり写生コンテスト」の表彰式が23日、京都府向日市寺戸町の市商工会館であり、入賞作の展示が同市内の3金融機関で始まった。
コンテストは、向日市の花にもなっているヒマワリを題材に、幼児や児童に絵を描いてもらう。今年は中学生まで対象を広げ、8月初旬に作品を募集。同市内をはじめ長岡京市や大阪府高槻市から計81点が集まった。勝山中の加島登志子教諭らが審査の上、特選7点と入選10点を選んだ。
表彰式の後、向日市内にある三つの金融機関の支店に、入賞作品各5〜6点が早速、張り出された。
京都銀行向日町支店(同市向日町)には、最優秀の府知事賞に輝いた向陽小2年天野瑞木さんの力作を含む6点が並び、利用客らが足を止めて見入っていた。入賞作は9月2日まで展示される。
そのほかの特選は次の皆さん。
▽向日市長賞=合木陽春(向陽幼稚園)▽市議会議長賞=石田日和(長岡第五小5年)▽京都新聞社賞=石川理沙(向陽小4年)▽市商工会長賞=吉川美緒(第4向陽小2年)▽市観光協会長賞=長谷川大也(向陽小5年)▽市商店会長賞=馬渡空翼(3歳)
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた石巻市の石巻漁港西港の仮設魚市場に23日、震災後初めて近海巻き網船による鮮カツオとキハダマグロ約10トンが初水揚げされ、市場内は待望の水揚げに活気づいた。
水揚げしたのは、静岡県のカツオマグロ巻き網船団の運搬船「第31大師丸」。茨城県大洗沖で21日に取ったばかりのカツオなどを積み、石巻漁港に直行してきた。
キハダマグロが主体だが、カツオは魚体が1本3〜4キロと大型が中心。脂の乗りは今一つだったが、身が締まり鮮度も良いとあって、キロ当たり1000〜800円と、この時期としてはまずまずの高値で取引。県内を中心に出荷された。【石川忠雄】
8月24日朝刊
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◇七十七銀はサヨナラ勝ち
第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は23日、秋田市のこまちスタジアムで第1代表決定戦と敗者復活戦3回戦の計2試合が行われた。
県勢は第1代表決定戦でJR東日本東北がきらやか銀行(山形)を2−0で降し、2年ぶり23回目の全国大会出場を決めた。敗者復活戦では七十七銀行がTDK(秋田第1代表)に延長戦の末、サヨナラ勝ちし、第2代表決定戦に駒を進めた。
24日はこまちスタジアムで第2代表決定戦が行われる。残り1枠の全国大会出場権を懸けて、七十七銀行ときらやか銀行が対戦する。(代表決定戦の個人記録は運動面に掲載)【須藤唯哉、坂本太郎】
◇JR東北森内完封
【こまちスタジアム】
▽第1代表決定戦
きらやか銀行(山形)
000000000=0
10100000×=2
JR東日本東北
JR東日本東北は一回、長谷部の左前打で先制。三回には亀浦、長谷部の連続二塁打で追加点を挙げた。森内は相手打線を4安打に抑えて完封。きらやか銀行は八回、代打・中島が右中間二塁打を放ったが、後続を断たれた。
◇七十七銀延長制す
▽敗者復活戦3回戦
TDK(秋田)
00000000000=0
00000000001=1
七十七銀行
(延長十一回)
七十七銀行は0−0で迎えた十一回、古川の左前打と犠打などで1死満塁とし、代打・大野がスクイズを決めサヨナラ勝ち。阿部は十一回を148球で5安打に抑え完封した。TDKは九回、近藤が左中間へ二塁打を放ち、代走・真木が犠打で三塁に進んだが、後が続かなかった。
◇
個人賞は次の通り。
▽最高殊勲選手賞 森内寿春投手▽首位打者賞 長谷部純選手(17打席14打数7安打、打率5割)▽打撃賞 高橋一成選手(いずれもJR東日本東北)
………………………………………………………………………………………………………
■希望の星
◇輝き始めたエース−−JR東日本東北・森内寿春投手(26)
2点差でリードして迎えた九回表無死、先頭打者に右前打を打たれて出塁を許した。マウンドに駆け寄ってきた藤井省二監督に「ここまできたら完封しろ」と声をかけられると笑って切り返した。「完封したら何かくれるんですか」。バックに笑顔を見せた後、九回を併殺と三振で3者凡退に抑え、チームを全国大会に導いた。
昨冬から藤井監督は「勝てないとエースとは言えない」と活を入れた。この日は要所を締める投球で被安打4、11奪三振と好投。エースとして結果を残した。自らも「コントロールが乱れなかったので二重丸」と振り返る。
東日本大震災の影響で県内の列車は運休が相次いだ。震災後は4月下旬まで矢本駅や石巻駅に立ち、代行バスの案内業務を担当。被災者らにバスの行き先を伝えた。落ち着いて野球に取り組む状況ではなかったが、泊まり勤務を終えてから、時間の合間を縫って練習を続けてきた。
第1代表になり被災地を代表して全国の大舞台に立つ。「一戦一戦とにかく自分の力を出すだけ。勝敗は後から付いてくる」と気負いはない。「自分のやることをやる」。エースは今、希望の星として輝き始めた。冬のWEBデザインを福岡をピックアップ【須藤唯哉】
8月24日朝刊
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