Sep 22, 2009
コールセンターの対応に感動
最近、電話一本で問題を即答してくれるコールセンターに何度もお世話になった。たとえば、購入した無線ルータの接続がうまくいかず、メーカーのコールセンターに接続誘導して受けた。もちろん、無事に接続することができた。その時の正確な指示に感心した。技術はもちろん、電話対応のマナーを維持している。今後もより一層コールセンターの需要と供給の増加していくものだと思う今日この頃です。私の知り合いにも派遣会社で仕事をする人がいるが、最近では、この不況は、やはり難しいのだ。特に、通信販売、頻繁に電話代行業務にも、販売自体が別の売上高も取ることができなくなっていることも影響しているのではないか。も売上高がない場合、電話代行なども必要がないため、内部で調達する場合には、ではないだろうか。
自民、公明、たちあがれ日本の各党は1日、衆院に内閣不信任決議案を共同提出した。2日午後の衆院本会議で採決され、野党以外から82人以上の同調者が出れば可決する。民主党内では小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相が賛成を表明した。1日夜の小沢グループの会合には衆院議員71人が出席したほか欠席を明言する議員もいるため、不信任案が可決される公算が大きくなった。菅直人首相は可決の場合、解散・総選挙に踏み切る考えを示しているが、複数の閣僚は解散に反対し、辞任する可能性を示唆している。政局は政権党の大分裂もはらんだ緊迫の局面を迎えた。
【写真】「一定のめどがつけば」辞意表明、頭を下げる菅首相
党内には解散反対論が強い。このため、不信任案反対派からは党分裂を避けるため首相の自発的辞任を求める声が出ている。
採決では共産、社民両党が棄権の方針を決めたため、可決に必要な過半数は232票となる。
小沢グループ会合の出席者の一人は「1人を除き全員が不信任案に賛成する覚悟だ」と述べた。参加者以外にも小沢系の数人が賛成の意向を固めたほか、鳩山氏に近い松野頼久元官房副長官らも同調する考えだ。中間派からの欠席者も少なくないとみられ、「82人」のハードルは下がり、可決が現実味を帯びている。
小沢グループの鈴木克昌総務、三井弁雄国土交通、東祥三内閣府の各副大臣、内山晃総務、樋高剛環境の両政務官の計5人は1日午後、小沢氏と行動をともにするため、首相にあてて辞表を提出した。
鳩山グループは1日夜、幹部会合を開くなど対応を最終調整したが、自主投票を決めた。鳩山氏は記者団に不信任決議案に「賛成する」と明言した。
野党3党は決議案で、東日本大震災での菅内閣の不手際を批判し「一刻も早く退陣すべきだ」と指摘した。
自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表は1日午後の党首討論で、首相に辞任を求めた。
首相は「国民の大多数は復旧・復興、東京電力福島第1原発事故の収束を強く求めている。責任を果たしたい」と述べ、退陣を拒否した。
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【みらい新聞】
Web面がアプリを作ります−。産経新聞Web面はITベンチャー企業「エクストーン」(東京都渋谷区)と連携し、iPadアプリ「みらい新聞」を制作する。いつでもどこでも大容量でインターネット接続できる“未来の世界”で、新聞はどのようなインターフェース(操作感)で読まれるようになるのか。読者や専門家らの意見を取り入れつつ、最先端の技術を駆使してニュース閲覧アプリを開発、将来の報道の姿を考える実験的な企画だ。
iPadアプリ「みらい新聞」の基本的な構想は昨年9月、慶応大湘南藤沢キャンパス(SFC)のあるゼミで練られた。産経新聞の子会社「産経デジタル」が運営するニュース連動サイト「イザ!」にブログを持つ、SFC政策・メディア研究科の坂井直樹教授が主宰するゼミだ。
「未来の新聞はどのようなものになっているだろうか」。Web面出稿担当の依頼を受け、ゼミに所属する学生約10人が4班に分かれてブレーンストーミングを行った。
その中で、学生たちは「記事を指でつまんでザッピングしたい」「知り合いが読んだ記事を知りたい」「新聞はレイアウトにこそ良さがある」と、それぞれが未来の新聞に寄せる“思い”を披露。坂井教授は「(将来的には)自分だけの新聞が簡単にできるし、社員や学生にパスワードを渡せば情報を自由に共有できるようになるだろう」と話した。
これを受け、Web面出稿担当とエクストーンで会議を重ねた結果、「使った人に驚きと感動を与える」をコンセプトに据え、ソーシャルメディア機能やアーカイブ機能などウェブの魅力を盛り込んだiPadアプリ「みらい新聞」の開発をスタート。完成後は、IT専門家などに試用してもらい、将来の報道の姿を考察することになった。
エクストーンの松本貞行取締役は「これまで紙が主体だった新聞がデジタル化され、ネットワークに繋がることでさまざまな可能性が広がるだろう」と夢を膨らませている。
◇
ネットを利用する最先端の端末のひとつ、iPad。そのアプリで“未来の新聞”を探る経緯を不定期で連載する。心を揺さぶる看護師求人|を探す
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