Jul 25, 2009
クリアファイルを活用すれば、文書の紛失を防ぐことができます
印刷およびドキュメントの葉、いつの間にかたまって簡単です。いざ必要な印刷を探そうとしても忘れられてしまった強盗紙の中から探すのは時間の無駄になるので、クリアファイルを利用して整理整頓するのが理想ですし、クリアファイルがある場合、紛失も防ぐことができるので、それは非常に便利な文房具です。以前勤めていた会社では、職責に到着すると、2週間以内に、従業員研修を受けました。会社の戦略では、ビジネスマナー、PCまで内容の濃い社員研修でした。研修中に目まぐるしくて大変でした。夜にも、様々な課題と格闘していて、飲む暇どころか、家族に連絡するトゥムドハジでした。研修を生かしたことを職場で実践できるように、実際のものとしていきたいと思っていました。
[東京 19日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日続落した。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国の格付け見通しの引き下げや欧州のソブリン債をめぐる懸念などを背景とした欧米株安を受け、リスク回避の流れとなった。
円高進行も重しとなり、日中は輸出株中心に幅広い売りが続いた。前週から下値の節目となっていた日経平均9500円の水準を3月30日以来、約3週間ぶりに割りこんだ。
東証1部騰落数は値上がり274銘柄に対し値下がり1281銘柄、変わらずが119銘柄。東証1部の売買代金は1兆1610億円だった。
S&Pが米国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたほか、欧州市場ではギリシャが債務再編に追い込まれるとの見方が強まり、ソブリン債をめぐる懸念を受け18日の欧米株は下落。これを受けて東京市場も序盤から売りが先行した。リスク回避の流れとなり、外為市場で円高に振れたことを受け自動車や電機など主力輸出株が売られた。日経平均は節目だった9500円を割り込み約3週間ぶりの安値水準に下落した。
前場では「押し目買いが入りやすいほか、日銀のETF(上場投資信託)買い入れ、アジア系ファンドなど海外勢の買いが期待される」(コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏)と指摘され、下げ渋る場面もみられたが、日経平均はじりじりと値を下げた。市場では「目先は日米金利差が拡大しても、欧州財政問題の影響で円高圧力が残る。決算発表の本格化に向け、緩やかに下値を探る展開となりそうだ」(大手証券エクイティ部)との声が出ていた。
日経225オプションのストライク価格9250円のプット5月限も下値を警戒してプットが買われ、足元24―25%付近で推移。前週から下値の節目だった9500円を下抜けたことで「レンジが切り下がる可能性がある」(大手証券)と指摘される。
引けにかけては「アジア株安、欧州財政懸念など好材料が乏しい中、先物に小口買いが継続して入り下げ渋っているが、売買高は低調で全般に様子見気分が強い。今晩のインテル<INTC.O>、IBM<IBM.N>など米ハイテク決算後に米国株がどう反応するか見極めたい」(準大手証券トレーダー)と慎重な姿勢が目立った。
個別銘柄ではTDK<6762.T>が大幅安。前日からの売りが続き、3月15日に付けた年初来安値4225円を更新。海外勢を中心とする投げ売りで4000円を割り込んだ。2009年7月以来の安値圏。ゴールドマン・サックス証券が目標株価を5300円から4800円に引き下げたことが嫌気された。
一方、島忠<8184.T>などホームセンター株の回復基調が続いている。東日本大震災では被災地の店舗が被害を受けたが、今後の復興期待もあり底堅い値動き。島忠が前週発表した2011年8月期決算見通しは、売上高が前期比8.1%増、当期利益は同40%増。震災の影響を織り込んでいないが、「売上が好調なので下方修正しない可能性もある」(同社経理部)と強気な姿勢を崩していない。
(ロイターニュース 吉池 威)
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ACEA(欧州自動車工業会)は18日、3月の欧州全域(EU+EFTA全28か国)の新車販売結果を公表した。総販売台数は160万2131台。前年同月比は4.7%減と、2か月ぶりに前年実績を割り込んだ。
画像:各社の欧州主力車
5大主要国では、ドイツが前年同月比11.4%増の32万7921台と4か月連続で増加。フランスも6.1%増の25万7533台と、3か月連続で前年実績を上回った。
しかし、イタリアは前年同月比27.6%減の18万7687台と、12か月連続のマイナス。英国も36万6101台を売り上げたものの、前年同月比は7.9%減と9か月連続の前年実績割れだ。スペインも29.1%減の8万8396台と、9か月連続で前年実績を下回った。
主要9社の販売実績は、首位のフォルクスワーゲングループ(アウディ、セアト、シュコダなどを含む)が、前年同月比4%増の34万6817台と、3か月連続で前年実績をクリア。VWブランドは3.3%増の17万8113台、シュコダブランドは3.3%増の5万3840台と3か月連続で増加。セアトブランドも、2%増の3万6620台とプラスに転じた。アウディブランドは、7.4%増の7万7987台と8か月連続の前年実績超えだ。
2位のPSAプジョーシトロエンは、前年同月比6.9%減の20万4347台と11か月連続で減少。その内訳は、プジョーが9.3%減の10万9611台、シトロエンが3.9%減の9万4736台と、ともに不振だ。
ルノーグループを抜いて3位に浮上したのは、GMグループ(オペル、シボレー、サーブを含む)。ただし、その販売台数は14万4823台で、前年同月比は0.8%減と、4か月ぶりのマイナスだ。
4位はフォードモーター。その販売台数は14万2789台にとどまり、前年同月比は16.3%減と、12か月連続で減少した。
5位へダウンしたルノーグループ(ダチアを含む)は、14万1711台を販売し、前年同月比は14.2%減と、2か月ぶりのマイナス。これまで好調だった低価格のダチアブランドが、15.7%減の2万6153台と後退。ルノーブランドも13.8%減の11万5558台と、2か月ぶりのマイナスとなった。
6位のフィアットグループ(ランチアやアルファロメオを含む)は、10万6836台を販売。前年同月比は20%減と、13か月連続のマイナスだ。ブランド別では、アルファロメオが65.3%増の1万6266台と大幅増。しかし、フィアットが27.3%減の7万9692台、ランチアが23.9%減の1万0008台と大きく販売を落とした。
7位のBMWグループ(MINIを含む)は、9万0267台を販売し、前年同月比は7.1%増と、7か月連続のプラス。BMWブランドは3.5%増の7万0036台、MINIブランドは21.7%増の2万0231台と、両ブランドともに好調だ。
トヨタグループ(レクサスを含む)は、8位。その販売台数は7万2232台で、前年同月比は1.1%増と、14か月ぶりのプラスとなった。トヨタブランドは1%減の6万8197台。一方レクサスブランドは、『CT200h』投入の効果で56.9%増の4035台と、2か月連続増となった。
9位のダイムラー(メルセデスベンツとスマート)は7万0328台で、前年同月比は1.8%減と3か月連続で前年実績を上回った。ブランド別では、メルセデスベンツが0.6%減の6万1617台へ後退。スマートも9.4%減の8711台と、3か月ぶりのマイナスだ。
トヨタ以外の日本メーカーでは、日産が前年同月比34.2%増の5万9291台と、3か月連続のプラス。しかし、スズキは9.5%減の2万2172台、ホンダは14.4%減の2万5700台、マツダは29.9%減の2万0974台と苦戦している。一方、三菱は31.8%増の1万3727台と、8か月連続で前年実績を上回った。
韓国メーカーでは、ヒュンダイが4万4403台を販売したものの、前年同月比は5.3%減と4か月ぶりに減少。キアも5.4%減の2万9938台と、3か月連続のマイナスを喫した。
今年1?3月の欧州新車販売は、前年同期比2%減の369万0389台。しかし、ドイツは13.9%増の76万3403台、フランスは8.9%増の64万7454台と好調を維持している。
《レスポンス 森脇稔》
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