Jul 23, 2009

コンピュータの修理の中で最も困難な

コンピュータの修理で最も困難なのは、PCを修理している間、それまで使っていたPCが使用できなくなってしまうのですね。私の場合は近くにインターネットカフェがあったので、PCが帰ってくるまで、そこを利用していたが、やはりパソコンの修理中の考えを一つくらいは予備のPCが必要かもしれませんね。
今までゲームをしたことがなく、今しているドラゴンネストが初のゲームです。私は、声優が大好きなんですが、その声優さんがドラゴンネストに参加していることを開始しました。私が目的としていた声優だけではなく、とにかく、本当に豪華ですね。ゲーマーさんだけでなく、声優の愛にもおすすめです。
 大阪府知事選に出馬方針を固めた同府池田市の倉田薫市長(63)の会見質疑内容は次の通り。

 −−28人という条件は、なんだったのか

 紙に書いた物をみせてくれというとは、こんな生意気なことはない。大きな決断だから、これだけの熱い思いをいただかないことにはと思った。

 −−池田市民への責任について

 この責任は重いです。だけど、池田市民は大阪府民でもある。そのためにも選挙を勝たないと。知事の立場で、池田のためにも、府民のためにも頑張れるステージを目指したいとお話を申し上げる。

 −−橋下府政を評価しているという印象だが、松井氏と戦うのはなにを危惧してか

 府政の担当する能力がないという言葉もあったらしい。だけど、私にはすばらしい仲間がいるし、優秀な職員がいる。サポートを得ながら、連携と強調の思いで運営するなら、楽しい府政、明るい府政運営、ポジティブにできるのではないかと。橋下氏は大好きだ。やんちゃだけど。純粋さ、あのスピード感、いいじゃないですか。

 市長になることは反対する。松井氏は50数人の維新の府議を束ねた人だ。でも、維新はだめ。維新の幹事長がでてきたら議院内閣制になる。首長政党はだめ、首長が囲い込むローカルパーティーは地方自治制度からして考えられない。相手が松井氏であろうと、温かい要請うけて、首長の思いもそこにあるし、出ようと思います。

 −−維新一色についてどう思うか

 恐怖統治が気になる。施策ごとに、きめこまやかに各政党に理解いただくような運営が必要。府民からしても、透明性が確保できると思う

 −−都構想、統治機構ついての訴えは

 都構想は争点にしない。いいことだが何年もかかる。国が制度改革するのであって、知事じゃない。人口が少ない東京都の青葉市も、横浜も基礎自治体。いままで地域主権といいながら放置していたところ。国が抜本改正をしているときだから、知事としてばんばん意見をしていく。

 −−橋下氏にはどんな言葉を

 直接対決しないが、政治は厳しい世界。政治家の橋下は分かっていると思う。

 −−橋下と一線を画すのか、手を握るのか

 共産党だからといって排除する気はない。維新だからといっても排除する気はない。すばらしい改革は継続、実行していく。パーシャルに、施策ごとに連携できる。

 −−都構想には反対か賛成か

 都構想は、どのようなものか厳格になっていない。まったく争点にしない。基礎自治体として大阪市は大きすぎる、どのような姿にするのか、それが都構想ならそれでかまわない。その日程をあきらかにすべき。都構想を否定するものではない。

 −−応援という口約束ではだめという高いハードルを設けた。いままで、立候補は0%といっていた。一連の報道を府民が見聞きしているが、立候補は府民の理解をえられるか。

 私は変わったという気持ちはない。朝の気持ちはゼロだった。夕方、この場で吉田氏に会い、それまで心づもりはあったけれど、ゼロか100しかない。まさにハムレットの思いだった。

 −−今回は、ダブル選で注目が高い、市長候補とセットでみられがちだが

 セットだと見やすいが、私はセットで戦う考えはない。市長と協調と連携し、知事としてなすべきこと、市長なすべきことを一つ一つ丁寧にやっていきたい

 −−政党から声は

 いただいている。推薦をもらう気持ちはない。

 −−どんな政策課題を訴えていくか

 義理の息子がこのチラシを作ってくれた。キーワードはチェンジ、新しい知事が決まり、いい船出の否になればいいなと思う。「反中央集権」。地域のことは地域でやる。「脱一極集中」、大阪が変われば、日本が変わる。

 あと、「卒維新」。維新の時代はおわった、転換期がきた。橋下氏という船長が変わるときだから、維新は終わった。これからの大阪を、候補者としてどうしていくのかマニフェストをまとめて、近いうちに出馬会見をしたいと思う。

 −−政党からの声がけは

 民主、自民からあった。公明は一切連絡ない。

 −−最初から出馬のストーリーがあったといわれているが

 昨日の後援会までは、残念会見のつもりだった。ひょっとしてひょっとするという思いもあったが、家族は今日で終わると思っていたし、最初から出馬を考えていなかった。

 −−チラシはいつ作った

 もしやるならキーワードはチェンジ、連携と協調、対立からは新しいもの生まれないですよ。楽しいというか、好きねん大阪。こてんこてんの戦いして、府民の思いを吸収する選挙にしたい。チラシができたのは今日だが、イメージは今日ではない。お金のことや、ポスター張りの問題。ぽっとでてきたタレントがみこしに乗るのと違う。

 立候補を前提に、本を書くなんて、そんな作戦はできない。

 −−28の条件なぜ?

 実際はもともと30。じゃあなんで、と聞かれるとたいした意味はなし。極めて高いハードルのつもりだった。23日に新聞に出て、記者会見をして、庁舎移転には3分の2が必要だから、非常に重い数字だなと、そんなファジーな話。

 −−なぜ賛同署名への「○」と「△」と「×」の回答のうち、△を数に入れないはずだったのに、考えを変えたのか

 まずは20の署名ってすごい数だと思う。まことに申し訳ない。選挙は、かげながら応援するという言葉をあてにしたらあかん。でも今回は、一緒に応援しよう、手をあげたら戦うという、熱い思いは30という報告をいただいたので、とかく申し訳する必要はないと思った。

 −−平松氏から要請うけても一緒に戦わないか

 戦わない。だが会合などで、主催者が市長に平松氏、知事に倉田をという場面もあるだろう。一緒に宣伝カーに乗ったりすることはしない。

 −−決断の最大の理由は、維新?

 仲間がいろいろと動いていて、反維新で自民、民主が候補たてようとしているなか、ここまで引っ張った責任としてその候補を応援せなあかんと会見するつもりだった。それなら自分が戦かわんかい、維新からの知事を好ましくないと思っているなら自分がいくしかない、と葛藤したすえに、決断した。

 −−2つの基本条例について

 教育基本条例は反対だ。争点にはなりえない。けんかするところではない。両方とも現行の地方公務員法の運用で対応できる。現行の運用があかんのは池田市もだが。現行の運用を府民に示す。教育基本条例は、教育に政治的な介入となる。憲法上にも問題ある。

 −−橋下府政を評価していたように思うが、評価しなかった部分は

 あまり勉強できていないが、維新ってどんな政策ありました? 職員、教育基本条例あるが、どんな施策あるか。維新は橋下氏の言うことををうしろからぐっと押してくる。今回のを受けて維新が政策集団になればいいのかなと思う。

 −−旧WTCビル(府咲洲庁舎)について

 WTC買い取るようにと署名を集めた27、28くらい集まった。あれは、議会に対して感情的にならず、将来を考えてWTCを買い取ってほしい。結果は、2分の1をこえて買い取った。府の財産だから、防災の拠点はべつとして。庁舎として使うかどうか。民間が使いたがることはないと思う。高い建物ののまんなかを補強することで、「く」の字に耐震できるときいている。あるものをつかわないのはもったいない。

 −−30の数はいつ聞いたか

 今聞いた。30とはかぎらない。30、31、32かもしれない。北摂の仲間からも、熱い思いは伝わってきている。知事選でこんなことはなかった。落下傘で官僚がきたり、タレントがきたりしたから。大変変ありがたいことだと素直に受け止めている。

 −−10回選挙を戦っているが、勝算ありと政治家としてあったのか

 負ける戦いをしたらあかんと思っていた。色んな選挙を手伝いながらみてきた。30の首長の熱い思いがある。大阪の転換期に立っている、閉塞(へいそく)感を打破したいという思いが伝わってくる。雪崩現象で勝てる、そんな思いから決断した。

 −−政党の支持について

 大きい選挙は組織票が大事。政党の支持をいただかないとはいわない。なんでもあり。勝手連でいろんな組織、例えば大学の同窓会、中学校の同窓会など、応援してくれればありがたい。そういう組織と、府民の思いにどう訴えかけられるか。知事は推薦はいらない。色んな人の思いを受け止めたい。色んな人と話をしたい。

 −−マニフェスト作製にどのくらいかかる?

 1週間いただきたい

 −−維新との差別化は?

 知事選で有権者は都構想に是か非かで選ばないと思う。この人なら大阪をこうしてくれるかなと思い描いてくれるような、明るい話をだせるか。強引に押し込む形ではない。維新だと議院内閣制になると主張する。

 −−池田市長の後継問題は

 後継は、3年半後を考えるといるが…。相当に、市民や職員に心配かけるだろう。そこをどう平常心でまとめるか。自動失職まで公務を務める。

 −−連携のありかたとは

 人の話をきくこと、理解すること、温かく包んであげること、思いがどこにあるのかわかったうえで接する。もう少し胸襟開いて話せたら、橋下氏と平松氏の対立はなかった。不幸せを幸せの仲にする。100人単位くらいで人事交流したら、風穴がどーんとあく。中央省庁が大阪にこないかね。そのくらいのことを民主党が投資してくれませんかね。都構想だけではない。実現可能なものある。橋下氏は、いろいろと発信してきた。経験と人脈がある。楽しい選挙をしたい。

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