Aug 06, 2009

あなたの家は安全ですか、キー交換のご案内

毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
実家のサッシのガラスは、よく見ると、他のガラスが入っている場所があります。 "ガラスの修理"のところです。サッシはなぜ割れるかというと、彼らが合って壊れたのと座っている座椅子にもたれている場合は、重心が後ろにかかってガラスに突っ込んでしまい壊れてもいました。それぞれはざとやたことではありませんが"ガラス修理"には、当時の危険な思い出が蘇ります。
 中国地方知事会の今年度第2回会議が26日、廿日市市・宮島で開かれた。東京電力福島第1原発事故を受けた原発の安全対策や、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加に向けた国民的議論などを政府に要請する共同アピールを採択した。
 原発関連では、新しい知見に基づく安全基準の抜本的見直しと対策の早期実施▽県境を越える広域避難などに対応するため、国が前面に立った防災体制の構築▽モニタリングポストなどの全国的な整備−−を要望し、農業への風評被害の補償対象拡大や避難住民の健康対策への財政措置なども盛り込む。東日本大震災で重要な役割を担った高速道路や港湾施設の整備、河川・砂防施設の防災対策などの予算確保も要請する。TPPでは、農林水産業対策の着実な実施を強く要請する。【矢追健介】

10月27日朝刊

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 魚津市教委は26日、同市松倉地区にある松倉小(児童数54人)と坪野小(同14人)を来年4月に統合する方針を決めた。坪野小では複数の学年で1つのクラスとなる複式学級となっている。同市での小学校の統合は70年以来、約40年ぶり。
 坪野小は松倉小坪野分校として77年に開校。来年度の入学予定者は松倉小が9人、坪野小2人だった。09年9月に市教委が策定した「市小中学校の規模適正化基本計画」では両小の統合は今年度から実施する方針が盛り込まれていたが、坪野小校区から松倉小まで通学すると最長で7キロとなることなどから地区住民が反対し、延期していた。
 しかし、今月19日に同地区の住民らでつくる「松倉・坪野小学校統合問題検討委員会」が両小の統合を了承。今後、スクールバスの導入など登下校の交通手段などを検討する。坪野小の閉校式は来年3月の予定。【衛藤達生】

10月27日朝刊

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 ◇貨物使用料拡充で
 北陸新幹線開業後にJRから経営分離される並行在来線を運営するために設立する三セクの収支予測について、県は26日、開業後10年の累積赤字が当初の試算から約130億円圧縮した約50億円になると発表した。JR貨物が三セクへ支払う貨物路線使用料の拡充が見込まれるため。同日の定例会見で石井隆一知事は「使用料が従来より年間13〜14億円程度増え、赤字幅を縮減できる」と述べた。【岩嶋悟】
 国は昨年末、並行在来線の経営支援方針を決め、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金を活用し、今年度から10年間で1000億円を全国に支援するとした。県が07年時点で立てた三セクの収支予測では、JR貨物からの使用料を年間12億円としていたが、この方針で使用料は25〜26億円に拡充されることになる。
 この結果、県は改めて三セクの収支予測を試算。県や市町村などによる出資金の充当分を除いた初期投資と開業後10年間の投資を公的支援でまかなった場合、収支は開業翌年の15年度で8〜9億円の赤字。10年間の累計では、当初の試算から約130億円減の49〜50億円の赤字になると見込んだ。県は今後、開業後10年間の投資にかかる不足分を補うため、経営安定基金の設置を検討するとした。

10月27日朝刊

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 北陸電力志賀原発(石川県志賀町)に関する安全協定について、石井隆一知事は26日の定例会見で「県として協定を結んでいただく方向で北陸電力にお話することになる」と述べた。県はこれまで協定を結んでいなかったが、内閣府原子力安全委員会が今月21日に示した指針案で、原発事故に備えた防災対策の重点区域を原発から半径30キロ圏内(UPZ)に拡大することが盛り込まれ、県内では氷見市が同圏内に含まれるようになるため。
 石井知事は会見で「氷見市の意見もうかかがい、県の原子力対策作業部会の議論の推移も見ながら、県民に納得いただけるよう努力したい」と語り、協定締結に向け、北陸電との調整に入る意向を示した。しかし、申し入れる時期については明言を避け、「北陸電力も(安全協定の締結に向け)心の準備をしているのではないか」と述べるにとどめた。【岩嶋悟】

10月27日朝刊

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