May 12, 2009

歳を重ねた汚れにフォトフェイシャル

光の力で様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルは、シミやそばかすを改善することができます。シミは年齢を重ねたり、紫外線を受けることができます。年齢を重ねると新陳代謝が低下のため、自力で改善することは容易ではありませんが、フォトフェイシャルを使用すると、代謝を上げることができるため、効果的な改善が期待できます。
アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
 2日開会の結城市議会で、市長ら3役に加え、病欠の1人を除く市議19人全員が地元に伝わる伝統の「結城紬(つむぎ)」を着て出席する“紬議会”が初めて実現した。結城紬が昨年11月にユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産登録された後、初めて開会する定例会のため、紬の魅力をアピールする狙い。
 本場結城紬は着物フルセットで100万円を超える高級品。持っていない市議には市が貸し出した。傍聴席にも紬業界の関係者約10人が紬を着て議論を見守り、市の部課長クラスも紬のネクタイで演出を盛り上げた。
 孝井恒一議長は毎日新聞の取材に「気が引き締まる思い。紬の伝統文化を守り、PRしていきたい」と話し、「今後も、定例会初日は結城紬を着て臨んだらどうか」と提案。他の市議らも「襟を正し、伝統に恥じないよう議論しなければ」と緊張した面持ちで語った。
 ユネスコ登録を記念し、同市内では市職員が1月初めに紬を着て役所案内所で市民を迎えたり、成人式で市議が紬の着物を着て出席するなど、着用の動きが広がっている。【宮本寛治】

3月3日朝刊

【関連記事】
結城紬:上限30万円 着物購入費の一部助成 栃木・小山
世界遺産活動:特別大使「犬」にブサカワ犬「わさお」任命
わさお:世界遺産の特別大使“犬”「ワンバサダー」に 日本ユネスコ協会連盟が任命
かながわ遊ナビ:鎌倉ユネスコ協会、大仏殿でフェスタ−−13日 /神奈川
ジオパーク国際ユネスコ会議:開幕へ、カウントダウン看板−−雲仙 /長崎


 昨年7月、桜川市で保護司の自宅が保護観察中の少年に放火された事件に絡む補償問題で、県保護司会連合会(池田数和会長)は2日、法務省を訪れ、改めて制度整備の早期の実現を訴えた。対応した同省の青沼隆之保護局長は「補償制度を早急に検討したい」と前向きな姿勢を示し、専門家の支援など予防策についても検討する考えを明らかにした。同連合会は昨年9月にも同省に陳情を行っており、これで2回目。
 法務省保護局長室で行われた陳情には、池田会長や19地区の会長ら15人が出席し、約50分間行われた。インタビュー廃車の正しい選び方自民県連会長の岡田広参院議員も同席した。
 出席者によると、陳情で岡田氏が、保護司の物的損害が補償対象から外れている現状について「安心して仕事ができる補償制度を考えてほしい」と語気を強めて訴えたのに対し、青沼局長は「(新たな)法を立ち上げるか保険制度を作るか、早急に検討したい」と述べたという。また、放火事件の少年が水戸家裁で「精神障害の医学的措置が必要」と判断されたことに触れ、「精神障害について精査し、保護司が担当する事件の分類をしっかりしないといけない」と述べ、事件に応じて専門家が対応する可能性を示唆した。
 陳情後、保護司の1人は「保護司はボランティアの域を超えている。国家公務員並みの待遇が必要」と危機感を語った。池田会長は「新たな担い手が必要で、それには働く環境の改善が不可欠だ」と訴えた。
 保護司は非常勤の国家公務員で、人的被害については国家公務員災害補償法に基づく補償が受けられるが、物的被害の規定はない。法務省は、物的被害を含む補償制度について、全国の保護司会連合会会長や有識者による検討会の初会合を9日に開く予定で、本県からは池田会長が出席する。【杣谷健太】

3月3日朝刊

【関連記事】
保護司:物的被害も補償 法務省が新制度検討
保護司:物的被害も補償 法務省が新制度検討
福島自立更生促進センター:対象外の人が入所 「約束破り」住民反発 /福島
保護司:補償制度に光 法務省が検討開始、県連も研究会 /茨城
裁判員裁判:放火被告に有罪判決 保護観察付きで−−地裁 /京都


 潮来市は2日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は118億300万円、前年度当初比8・4%増。最終年度の合併特例債を積極的に活用し、財政調整基金を崩さない健全財政重視の予算となった。特別会計を含む総額は198億5882万円で同6・1%増。主な新規事業は、小学校の耐震補強事業1億5244万円▽認定子ども園整備事業約1億2686万円▽緊急雇用創出事業6242万円など。

3月3日朝刊

【関連記事】
鹿嶋の産廃不法投棄:市が業者告発 規制強化後で初 /茨城
議会だより:行方市議会 /茨城
議会だより:鉾田市議会 /茨城
ニュースBOX:鉾田市が微増の176億円余の一般会計予算案 /茨城
議会だより:鹿嶋市議会 /茨城


 ひな祭り(桃の節句)の3日、那覇市の高良幼稚園で「ひな祭り会とお茶会」が開かれた。園児約160人が元気に歌を歌ったり、お茶やお菓子を楽しんだ。
 ひな祭りの説明を保育士から受けた園児たちは「うれしいひな祭り」を歌った。その後、男児と女児が交互に裏千家県支部の先生が点てたお茶を出し合い、お内裏さまとおひなさまを形どったお菓子とともに味わった。結城杏音(あのん)ちゃん(6)は「着物が着れてうれしい。お茶は苦かったけど、お菓子はおいしかった」と笑顔で話した。
 会には、日本の文化を学ぼうと、ブラジルとボリビアからの那覇市の研修生2人も参加。県系ブラジル3世のクラウジオ・ヨシオ・ニイガキさん(23)は「日本の文化に触れることができてよかった。盆栽を追加しました。子どもたちの着物もかわいかった」と日本の文化、園児との交流を楽しんでいた。【琉球新報電子版】

【関連記事】
イージス艦が石垣港に入港 市民団体が抗議
心臓移植待つ美優さん、福岡へ出発 
外来機の即時撤去求め抗議決議 嘉手納町議会
キングス、勝利 東京に92−85
琉大生の無事を確認 ニュージーランド


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.