Mar 04, 2009

歳を重ねた汚れにフォトフェイシャル

光の力で様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルは、シミやそばかすを改善することができます。シミは年齢を重ねたり、紫外線を受けることができます。年齢を重ねると新陳代謝が低下のため、自力で改善することは容易ではありませんが、フォトフェイシャルを使用すると、代謝を上げることができるため、効果的な改善が期待できます。
アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。
 「落ち着くまで預かってもらえませんか」。津波で町の半分が浸水した岩手県大槌町で、唯一被災を免れた浄土宗の寺「大念寺」には、毎日のように骨箱を抱えた町民がやってくる。大半の遺族が津波で家を失い、避難所に身を寄せているため、遺骨の安置場所がないのが現状だ。「亡くなった人が安らかに眠れるように」。寺は宗派を問わず、全ての遺骨を預かり、供養している。
 町立大槌小学校の裏の高台にある大念寺には、津波が押し寄せる直前、200人近くが逃げ込んだ。「小学校の校庭で波が渦を巻き、あらゆるものをのみ込んだ」。寺から様子を見ていた住職の大萱生義明さん(79)は振り返る。
 津波が引くと今度は、近くのガソリンスタンドが爆発。寺の近くまで火が迫ってきたという。町にあった他の二つの寺は津波や火災で消失。「まさに地獄絵図のようだった。この寺が助かったのは奇跡」と、妻の美枝さん(78)は今でも震え上がる。
 「世話になっていた寺がなくなったので…」。町民が遺骨を持って寺を訪れるようになったのは、地震発生から数日後。義明さんらは全ての遺族を寺に招き入れ、一回一回お経をあげて弔った。多くの遺族は「必ず迎えに来るから」と語り掛け、遺骨に花や菓子を供えた。中には、頻繁に花を取り換えに来る人もいるという。
 遺骨は日に日に増え、寺の一室は骨箱で埋め尽くされた。美枝さんは「この寺はこれまで何度も津波を乗り越えたが、こんな大津波は初めて。無事だったことに感謝しながら、町を見守り続けたい」と涙ぐんだ。 

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 14日付のファイナンシャル・エクスプレス紙(1面)によると、インドIT業界の給与水準が上昇している。ここ数年間は優秀なエンジニアたちは製造業界に流れていたが、IT業界が給与水準を引き上げたことで、IT業界への人気が復活している。

 2011年度、45万-47万5千人のエンジニアが学校を卒業するが、うち半数がIT業界に就職する見込みだという。インフォシス・テクノロジーのTVモハンダス・パイ人事部長は「約20万人のエンジニアと2万人のMBA取得者がIT業界に就職するもようだ。他業界は優秀な技術者の獲得に苦労するだろう」と話している。

 GMインドのPバレンドラン副社長は「昨年の技術職の給与引き上げ率は12-15%だったが、今年は20-21%となりそうだ。大都市圏の技術系卒業者はIT企業への就職を目指しており、産業訓練施設などからの採用が多くなるだろう」と話している。フィルターやろ過システムを製造しているジョン・フラワーのSヴィシュワナタン社長は「技術者の給与水準は20%上昇している。特に設計技術者の採用が難しい」と話している。技能評価会社メリット・トラックの共同創業者ムーリダー氏は「今年度のIT業界の平均賃金上昇率は15-18%だろう。大手企業の新卒技術者の給与は20-27万ルピーで、製造業より30%程度高額だ。今年度、製造業の人材獲得は厳しくなるだろう」と話している。

04/14/2011

 13日のボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は、11日の終値比434.32ポイント高の19,696.86ポイントとなった。率にして2.25%の急反発。指数構成30銘柄のうち、値上がりは28銘柄、値下がりは2銘柄だった。

 前夜のニューヨーク・ダウ下落などを受けて、朝方はマイナス圏の動きであったが、インドの成長性の高さに再び焦点が当てられたこと、企業業績への期待などを背景にプラス圏の動きへとシフト、引けにかけて上昇幅を拡大させた。セクター別では、資本財、自動車などの景気敏感株が特に強い動きを見せた。

 個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、ジャイプラカシュの7.09%上昇、ヒーロー・ホンダの5.86%上昇、住宅開発金融(HDFC)の3.92%上昇、HDFC銀行の3.30%上昇、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の3.26%上昇など。 一方、下落2銘柄は、タタ・パワーの0.51%下落、スターライト・インダストリーズの0.40%下落。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が2億5,600万ルピーの買い越しに転じ、国内機関投資家(DII)は4,800万ルピーの売り越しに転じた。(BSEの取引記録などから)

04/14/2011

 14日付のビジネス・スタンダード紙(5面)によると、経済協力開発機構(OECD)が各国の平均労働時間の2011年度の統計を発表した。この労働時間とは職場での有給労働と家事などの無給労働を併せたもので、インド人の1日の平均労働時間は8.1時間(486分)だという。

 トップはメキシコで9.9時間(594分)、2位は日本の9時間(540分)、中国8.4時間(504分)、ニュージーランド8.3時間(498分)、米国8.2時間(496分)、インドと続く。最も労働時間が少ない国はベルギーの7.1時間(427分)で、次いでドイツ7.4時間(445分)、フランス7.5時間(448分)だった。

04/14/2011

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